広尾中学校 全校生徒に探究ワークショップ!

2025年から、渋谷区における探究・問題解決教育のアドバイザーとして支援を行っています。
先日、昨年9月にオープンした青山キャンパスにて、広尾中学校の全校生徒を対象に探究ワークショップを実施しました。
青山キャンパスでは、生徒自身がテーマを決めて探究を進める“My探究”を行なっています。

一人ひとりの興味・関心は様々で、
「バスケットボールの3ポイントシュートを上手くなりたい」
「食物アレルギーの子も食べられるお菓子を作りたい」
「元気が出る音楽を作曲したい。そもそも元気が出る音楽って何だろう?」
といった多種多様なテーマに取り組んでいます。

一方で、探究にはあらかじめ用意された正解がありません。
そのため、どのように進めればよいのか、壁にぶつかる場面も少なくありません。
先生方も、1人対30人で幅広いテーマに対して個別にフィードバックする難しさに直面しています。

そこで今回は、ある生徒が取り組んでいる「最高のマカロンを作りたい」というテーマを取り上げ、探究の深め方を一緒に考えました。
テーマは違えど、探究を深めるために共通する考え方があります。
例えば、「美味しさ」を評価する方法ひとつ取ってみても、
「美味しいか?」を「はい/いいえ」で評価するだけではなく、
①数値化してみる
②味・食感・香りといった要素に分解してみる
③評価軸を作って比較してみる

ことで、より解像度高く捉えることができることを紹介しました。

   
他にも、探究や考えるコツを紹介しましたが、そちらはまたご報告します! 
 

Voices from our clients:サントリーホールディングス様

こんにちは。

今回は、昨年サントリーホールディングス様で実施した「質問力・構造化力研修」をご紹介します。

研修を行ったのは、コミュニケーションデザイン本部というお客様とのコミュニケーションに関する機能を一手に担う部署。ビールや飲料などを扱う各事業部門と対話をしながら、「サントリーらしい商品」「サントリーらしい広告」にするためのめのコミュニケーション戦略を考える部署です。

日々の事業部門との対話の質を高めるために「質問力」と「構造化力」を学ぶ研修をご依頼いただきました。
ピラミッドストラクチャーを使って、相手の意見を論理的に引き出したり、構造化する手法を学び、さらに、議論を活性化するために「反対から考える」「制約を外す」「目的に立ち返る」といった質問を紹介しました。

広報の方やデザイナーの方など様々な職種の方が参加されましたが、「お勉強チックにならず、楽しく学べる良い研修だった」といった感想をいただきました。
ご興味のある方は、こちらより記事をご覧ください!

30kmマラソンを完走!金メダル獲得!?

こんにちは。先日ご紹介させていただいた通り、デルタスタジオでは「健康に生き生き働き続けたい」という思いからランニングに取り組んでいます。

前回のハーフマラソンに続いて、今回は30km走の大会に参加してきました!

渡辺、市瀬、そしてトライアスロンにハマっているという元スタッフの佐藤の3人で挑戦。

 

初の30km走でしたが3人とも無事完走。

元スタッフの佐藤は、昨年までは120kgあった体重を109kgまで絞って参加。そんな100kg超えの肉体にも関わらず、素晴らしいタイムで完走!

そしてなんと、市瀬は19歳~39歳女性の部で金メダルを獲得しました!(何人参加していたかは、ご想像にお任せします…笑。3人以上はいました!)

大会後には、ご褒美にチーズバーガーを食べようかと一瞬迷いましたが、3人で“意識高く”チキンシーザーサラダを選びました。 

自分たちの健康のためにはもちろんのこと、将来的には、子供向けのプログラムを作れないかと、トレーニング方法やランニングフォーム、食事など、走ることや“Longevity”(健康寿命の延伸)について日々“探究”をしています。

引き続き、仕事もランニングも頑張ります!

Voices from our clients:東京ガス様

こんにちは。
今回は、東京ガス様で実施しているDX人材育成のためのデザインシンキング研修をご紹介します。


東京ガス様は「DX活用人材3000名の育成」を掲げ、2022年度から本格的にDX教育に取り組んでいます。

そして、DX人材育成の基礎教育として、デザインシンキング研修を実施しています。
DX教育というと、DXに関する知識やデジタルツールの習得のみに焦点が当たりがちですが、
東京ガス様は「そもそもどのような変化を生み出したいのか」を考え、実現する力をつけることがより一層大切との思いから、本研修を導入されているとのこと。

受講後のアンケートでは非常に高い評価をいただいており、実際に日々の業務や提案の中で活用されている例も生まれているとのことです。

ご興味のある方は、こちらより記事をご覧ください!

渋谷区で探究教育のお手伝い!

2025年から渋谷区における探究・問題解決教育のアドバイザーとして支援を行っています。
渋谷区では2024年から、公立の小中学校において「午後の授業を探究学習に充てる」という、大胆な取り組みに挑戦しています。

しかし、教科書があって教えることが決まっているこれまでの授業とは違い、探究学習にはまだ決まったカリキュラムもありません。
現場の先生方も手探りで試行錯誤されている状況です。
そんな中、これまで20年近く民間として探究教育の開発・提供に取り組んできた経験を活かし、公教育のより良い探究教育に貢献できればと考えています。

現在は、表参道に新設された青山キャンパス(広尾中・松濤中の建替工事に伴う合同校舎)を拠点に、探究教育の伴走役として、カリキュラム作りのお手伝いや、先生向けの探究授業ワークショップを行ったり、直接生徒の皆さんに授業を行なったりしています。
この校舎は、渋谷区が掲げる学校の将来像「未来の学校」を体現する場として位置づけられており、ここを起点に渋谷区全体、さらには全国により良い探究教育を発信していければと存じます。

探究という言葉が教育界でのある種のバズワードになっていますが、本質的な学びにつながる「骨太な探究」を現場の皆さんと一緒につくっていければと考えています!

Voices from our clients:三菱UFJ銀行様

こんにちは!今日は三菱UFJ銀行様で、昨年度から実施している営業力強化プロジェクトをご紹介します。
「営業はセンス」と捉えられ、背中を見て学ぶ世界と思われがちですよね。

しかし、そんな営業にも「再現性のある型」があります。

このプロジェクトでは、受講者一人ひとりが自身の営業活動を「量」「的」「質」の観点から分析しています。
「量」:顧客への訪問量は足りているか?
「的」:優先順位の高い顧客に訪問できているか?
「質」:価値がある面談はできているか?
それぞれの項目で自身の活動を振り返り、具体的な改善策を考えます。 
 
そして、単に研修を受講して終わるのではなく、「変わる型」で取り組んで頂いています。
自らが設定した目標を達成するために学んだことを現場で実践し、3ヶ月後に「変わったかどうか?」上司からのフィードバックもあります。 
 
初年度の上司からのフィードバックでは、「量」については91%、「的」については89%、「質」については88%が「変わった」という結果が出ました!
好評だった初年度の結果を受けて、2年目の今年はさらに対象を広げて実施しています。 
 
ご興味のある方はこちらから記事をご覧ください! 

@ロンドン:イラストレーターのAlecさんにパンフレットを届けに!

ロンドン出張時に、イラストレーターのAlec Dohertyさんに完成したパンフレットを届けに行って参りました!

Alecさんは残念ながらご家族とギリシャ旅行中…とのことでバスを乗り継ぎ、彼のオフィスに届けに。

オフィスの中に入ると、中庭があり、天井から光が差し込む素敵な空間が。
ここはクリエイターやデザイナーの方々が集まるシェアオフィスとのこと。
受付でA4の紙を頂き、さっと置き手紙を書いて、スタッフの方に手渡し、デリバリー完了。
我々もいつの日かこんなオフィスで仕事がしたいです!

後日、Alecさんからお礼のメールが。

「素晴らしい手紙とパンフレットを受け取ったよ!(パンフレットはみんなに賞賛されるべく受付に飾ってます)
ミチ&ケン、ありがとう!2人と一緒に仕事を出来てとても楽しかったよ。将来何か必要になったら、また一緒に仕事をできたら嬉しいです!」

 

 

We do, too!すごくナイスガイで、遊び心あり、プロフェッショナリズムあり、我々もSkip to Workさせて頂きました。
今後も、こんな人達と繋がり、共に仕事をして行きたいです!

Voices from our clients:変わる!リーダー

東京は、晴天ですね!
さて、今日は「変わる!リーダー」プログラムについてご紹介させて頂きます。 

 
 
 
 
 
  
「変わる!リーダー」は、某プライム市場上場企業の経営陣から「次期社長候補4人を鍛えてくれ!」との依頼を受けて生まれたプログラムです。
受講者の方々には、まるで“◯IZAP”のように、体重計に乗り(=以前以後の360度評価による変化測定)、トレーニングを重ね(=リーダーシップ研修の受講)、コーチが伴走し(=毎週1:1コーチングの提供)、3ヶ月で変わることに挑戦して頂きました。360度サーベイの結果は、受講者達が92%の方々から「よりよいリーダーになった」と言われる結果に!
受講者本人達も、経営陣の方々も大喜びされ、プロジェクトは大成功しました。そして、その後はその企業の他のリーダー層へも展開され、いまでは様々な企業にて提供させて頂いております。
 
スタンフォード大学教授ジェフリー・フェファーさんは、「多くのリーダーシップ研修は嘘っぱちだ。変化の測定と結果責任なしには変わらない」とおっしゃっていますが、まさにそんな課題意識から生まれたプログラムです。
 
ご興味のある方は記事をこちらからご覧ください! 

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます!

厳しい寒さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
デルタスタジオでは、年始の社内イベントとして、昨年に引き続き書き初めを行いました!

まずは昨年の書き初めを振り返り、達成できたかどうか、自己評価と他己評価をした後に、今年の抱負を一人一人書いて行きました。
渡慶次の利き手は左ですが、書初めは右手で。
2026年は「十」「選択と集中」「しっかり!!」といった言葉が並びました。
今年もGBな(鳥肌が立つぐらいに素晴らしい)仕事を目指し、Skip to Workな日々を過ごしたいと思います!

 
身体を温めるためにも、今日もランチは3人で近くのラーメン屋へ。
辛味噌ラーメン、醤油ラーメン、塩ラーメン…美味でした。 
 
改めまして、本年もどうぞ宜しくお願い致します!

今年もお世話になりました!

2025年は渋谷区での探究・問題解決教育のアドバイザリーの仕事が開始し、大手金融機関等での新規プロジェクトの数々が発足。更には企業向けサービスのパンフレット・ホームページをリニューアルするなど、教育向け・企業向け両方の領域で前進した1年。教育委員会や先生の皆様、保護者の方々や生徒達、クライアントやデザイナーの皆様など、大変お世話になりました。そして、改めて素晴らしいメンバーと一緒に仕事が出来ていることを幸せに思います。skip to workな日々をありがとう!
よいお年をお迎え下さい!
 
p.s. 写真は仕事をさっと抜けてクリスマスマーケットを訪れた際に