みんなの前でShow & Tell! 目指せ全国英語スピーチコンテスト優勝!

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こんにちは!

学期末には毎回保護者の方々にお集まり頂き、生徒達が何を学び、何を感じたかを発表するのですが、バイリンガルの授業の生徒達は「SHOW&TELL」の発表もします。いくつかスピーチの例をご紹介させていただきます。

小学校1年生のRちゃん

“My favorite clothes”

This is my favorite dress.

It has red, blue and white flowers on it.

I like it because it is very colorful and cute!

My father gave it to me on my birthday last year.

I want to wear it to the next party!

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小学校2年生のYちゃん

“My favorite anime”

My favorite anime is “Sazae-san”.

I watch it almost every week while I fold my clothes.

I love how Katsuo gets scolded every day by Namihei. Sometimes, he even gets scolded twice a day!

I also love how Namihei yells “bakamon!” and how the house shakes.

I am looking forward to the next episode!

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小学校4年生のMちゃん

“My hobby”

My hobby is figure skating.

In figure skating, you jump, spin, and do dance steps.

I love jumping the best.

Figure skating is a great exercise, I am getting fit and muscular.

In first grade, I was the slowest 50m dash runner.

But, now I am one of the fastest runners in my class.

I love figure skating!

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何も見ずに自分の言葉ですらすらとスピーチをしていて素晴らしかったです!

このように人前でスピーチをする経験は重要ですね。

最初は恥ずかしくて泣いてしまう子もいたのですが、

みんな場数を踏むにつれて堂々とスピーチができるようになりました。

英語力もぐんぐん伸びています。

デルタスタジオの英語のスタッフには、

全国高校英語スピーチコンテスト文部科学大臣賞受賞者がいますが、

この子たちの中からも近い将来そのような人が出てくることを期待しています!

それでは今日も素晴らしい一日をお過ごしください。

「デルタで学んだこと」 6年生の感想文

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こんにちは。先日、小学校6年生の卒業式を行い、保護者の前で生徒たちに作文を読み上げてもらいました。
作文の題材は「デルタに通って楽しかったこと、感じたこと、学んだこと」
生徒のみんなは実に感動的なスピーチをしてくれました。スタッフも、一部保護者も目は感動で潤々。以下、感想文の一つを掲載させて頂きます。
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「デルタで学んだこと」

 僕がデルタで学んだことは沢山ある。そして僕が特に良い経験だと思ったことは四つある。

 一つ目は、五年生の時にやったバンでの販売だ。バンの企画では、火曜日チームと水曜日チームに分かれて対決した。正直、バンの企画はとっても大変だった。材料の見積もりをしたり、どんな形で売るかなど決めることは沢山あった。不安な状態で本番にのぞむと早速ふくろを下さいという要望があり、先生に助けを求めた。さらに缶(商品として販売したコーヒー)で渡したら、とってもびっくりしていたお客さんもいて、正直店を開くのがこんなにも大変なのかと実感した。この企画で僕は物を売ることの大変さ、お客さんの要望に応える柔軟さを学び、商売の面白さを学んだ。なぜ商売が面白いと思ったかというと、次々と来店するお客さんをていねいに接客したり、商品を早く提供したりと次々に難題にぶつかるのが面白いと感じたからだ。

 そして、二つ目は夏合宿の企画だ。最初はみんなあまりやる気がなく、だらだらしていたが、だんだんとやる気が出て、成功した。この企画で学んだことは、コミュニケーション能力、プレゼンの仕方、効率的に議論を進める方法、努力すれば何でも出来るということだ。コミュニケーション能力は、(宿やキャップ地で食材を確保するために連絡した際の)知らない人との電話や(チームメイトとの)議論中についた力だ。そして効率的に議論を進める方法。それは、先に決めなければならないことを決めるということだ。これは議論中に自然と分かったことだ。努力すれば何でも出来るというのは、飛行機が欠航になってもあきらめずに努力して何らかの方法を見つけだせば必ず目的地につけるということから気付いた。合宿は、飛行機が欠航したが、お互いの良いところが分かる良い機会だった。

 次に三つ目は、クリスマスパーティーの企画だ。僕達は企画することになれていたが、最初はぐだぐだだった。そして、何とかパーティーには間に合ったが、六年生のプレゼンが最悪だった。でも、ゲストや生徒でクイズなどをしてもらい、上手くいったと思う。この企画で難しかったことは、子供と大人の楽しいという感覚に差があったということだ。今回は、あまり大人のことを意識せず、子供達が楽しいパーティーになってしまった。今回学んだことは四つある。一つ目は、大人にとってクイズなどをするよりも、自分の子供が作った服や動画を見た方が面白いということ。二つ目は、子供にとってクイズやゲームを実際にやって楽しむ方が面白いということだ。次に三つ目は、日時や日付、持ち物のメールは誰が読んでも分かるように、しっかりと細かく書くということだ。最後に四つ目は、お客さんへの細かい対応をしっかりと考えて実行するということだ。今回のパーティーの企画は、大人と子供の差が良く分かって、とても面白かった。でも、もう少し正確にできたらなと思う。

 最後四つ目は、点火の授業だ。特に印象的な授業には医療、建築、ファッションなどがある。例えば、医療では、臓器の画像のプリントを自分の体にはり付けて、自分の体がどんな構造になっているかを知ることができた。さらに、豚の心臓をさわったりもした。建築の授業では、世界で活躍している安藤忠雄さんや隈研吾さんなど建築家のことを学び、実際に表参道へ建物を見学しに行った。ファッションの授業では、実際に自分で服のデザインを考え、その服を作り、クリスマスパーティーでファッションショーをした。この点火の授業では、それぞれの職業をより深く理解するきっかけとなった。例えば、僕の夢は医者だが、医者という職業をあまり良く知らなかった。でも、豚の心臓を触ったり、臓器の場所を知ったり、内科の疑似体験をすることにより、今まではただの夢だったのがより現実的な夢となった。そして、他の職業のことを勉強し、体験することで、色々な職業のことや世の中のことがより身近になった。

 僕は四年間デルタに通うことによって沢山の経験、体験、思い出が出来た。普通の人は、将来の夢があっても、その職業でどんなことをするのかをはっきりと分かっていない人がほとんどだと思う。だが、僕達は点火の授業で色々な職業のことを学んでいる。そのため、自分の夢へぐっと近づいているのだ。そして、企画の授業では、だんだんと自分の得意な事と不得意な物が見つかり、得意な物はのばす事ができ、不得意な物は克服しようと頑張ることが出来た。さらに、日本人だけでなく、マーク・ジェイコブズやフランク・ゲーリーなどの外国人の考え方を学び、外国へ行きたいと思うようになり、大学の時に留学しようとまで思うようになった。学校の先生の話で、本物知識とにせ物知識という話があった。本物知識は実際に体験して得た知識のことで、にせ物知識は習っただけの知識のことだ。その視点で考えると、デルタは本物知識の宝庫だと思う。学校でも本物知識は体験できるが、デルタは学校で体験した本物知識を上からカバーするような物だったと思う。僕はデルタで沢山の影響を受けてきた。外国へ行きたいという思いもその内の一つだ。デルタで受けた影響は絶大な物で、僕の人生はがらりと変わった。この気持を一生忘れずに生きていきたいと思う。
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生徒たちの素晴らしいスピーチと成長ぶりに感動すると同時に『好奇心、才能、情熱に火をつけ、世界を舞台に生き生きと活躍できる力を育む』というミッションを達成すべく、今後もプログラム内容・指導方法・教室の文化などを改善・進化し続けようとスタッフ一同気持ちを新たにしました。

では、今日も素晴らしい1日をお過ごし下さい。

しばらく。。。

こんにちは、大変ご無沙汰しております。

しばらくブログの更新が滞っており申し訳ございません。

この1ヵ月半、生徒のみなさんが表参道でビジネス体験をしたり。。。

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生徒たちとハロウィンパーティーをしたり。。。

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英語の授業では、みんなで英語を学びながらダンスを覚えたりと、盛り沢山の1ヵ月半でした。

今年も残り僅かですが生徒のみんなに刺激を与え続けられたらと思います。

また進捗を報告させて頂きます。

ピカソの遊び心 X バイリンガルの授業

こんにちは。本日、小学生低学年のバイリンガルクラスでピカソの授業をしました。

以前もブログでご紹介したように、ピカソを真似してペンライトで絵を描いてみました。

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そして何を描いたのか当てる”What is it? ゲーム”をしたら大盛り上がり!

スマイルマークや、

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三角形、

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四角形、

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ハートなど、

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生徒の皆さんは思い思いの形を描いて楽しんでいました。

授業後にスタッフも挑戦してみました。

ピンキーや

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デルタスタジオの文字。

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8秒間シャッターが開いている間に全身を使って描き切らなくてはならないので、これがなかなか良い運動になるのです。

しかも、文字を逆に描かなくてはならないので、ちょっとした頭の体操にも(笑)

絵が上手いだけでなく、こんな遊び心があるピカソって素敵ですね。

では、今日も1日お疲れさまでした!

Bilingual X Toys

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こんにちは、桜の見頃もあとわずかですね。

さて、今日は子供達のモチベーションをアップさせるための仕組みをご紹介します。寺子屋では毎週の宿題やテスト結果、授業での発言に応じてシールがもらえます。

そしてシールを集めると素敵な賞品と交換できるのです。

去年までは、チュッパチャップスだけでしたが。。。

今年4月から賞品を大幅に追加し、本棚の一角に賞品用の棚も用意しました。

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かわいいペンや消しゴム

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音の鳴るキーホルダーやレゴウォッチなどなど、スタッフも欲しくなってしまうものばかりです。

生徒の皆さんが楽しみながら学んでくれればうれしいです。

ゴッホ展に行ってきました

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こんにちは。

先週、生徒さんたちをつれてゴッホ展に行ってきました。バイリンガルの授業で、ゴッホの絵や人生について学びながら英語を勉強して来たので実物を見る機会がつくれてよかったです。

美術館では、ゴッホがミレーや浮世絵などを模写しながら腕を磨いたように、生徒たちにも一番気に入ったゴッホの絵を模写してもらいました。最後までゴッホの絵に興味が湧かなかった子たちもいたようですが、一度模写をはじめると生徒さんは作業に没頭し、「やってみると、凄く面白い!」と嬉しい声も。そして、15分程で5・6年生は以下のようなスケッチが。。。

①あおむけの蟹

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②ゴーギャンの椅子

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③アルルの寝室

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④アイリス

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生徒のみんなは周りの方々に「美術の授業?うぁー、上手いわね〜。あなたたち物凄く良いモノもってるわぁ〜。」と声をかけてもらっていましたが、私も出来の良さに驚いてしまいました。

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5・6年生は今建築の点火の授業を行っているので、新国立美術館の建築を見ながらの建築のプチ授業にもなりました。科学、ビジネス、建築、法律、医療、アート。。など様々な授業を受けてきたので、ひとつの場所に行っても色々な角度から話や議論ができるようになってきました。

さて、4年生は今週ファッションの授業が終わり、来週から医療の点火授業が始まります。そして、来週にはクリスマスパーティー。また授業の様子をご報告させて頂きます。

今日も素晴らしい一日を!