DELTA WINDOWをメンテ中!

こんにちは!
秋らしい気候が続いていて、気持ちが良いですね。 
 
さて、本日はDELTA WINDOWについてのお話です。
デルタスタジオの窓とドアに描いてあるイラストや言葉は、約5年前にアーティストのSAYORI WADAさんに描いていただいたものです。
特にDELTA WINDOWの前では、未だに通行人の方が記念写真を撮って行ったり、「ここは何屋さんですか?窓の絵がとても素敵で」と突然の訪問があったり…おしゃれなファッション雑誌の撮影で使われることも!

5年の月日が経って、インクが剥がれてきてしまったので、SAYORIさんに許可をいただいた上で、スタッフが上から少しずつ塗り直しています。(元々描いてあった線からずれないように必死です!!)
そんなDELTA WINDOWには、授業で取り上げる偉人のイラストや言葉、デルタスタジオの想いがたくさん詰まっています。

ダーウィンの生命の樹、ナイチンゲールの鶏のとさかグラフ、千利休の朝顔の一輪挿し等々。
生徒たちが小学校1年生から6年生まで授業を受けていく中で、窓の意味が解明されていくという仕掛けになっています!
今度オフィスの前を通られる際には、是非注目してみてください。新しい発見があるかもしれません! 
皆様、素敵な週末をお過ごしください。

【卒業生のまほちゃん、勉強・部活・デルタスタッフと大活躍!】

卒業生のまほちゃんが、学生スタッフとして再びデルタに!
現在は慶應義塾大学で社会心理を勉強しつつ、ラグビー部の分析スタッフのリーダーとしても活躍中。

忙しい大学生活の合間を縫って、学生スタッフとして戻ってきてくれています。

小学生の頃から好奇心が強く、それを追求する行動力を併せ持つまほちゃん。

エジソンの点火の授業で学んだモールス信号を自ら探究し、学校で発表を行いました。当時の作品を開くと、仕掛け絵本のように絵が飛び出すなどこだわりが満載!まほちゃんの探究心や直向きさが垣間見えます。

デルタで印象に残っている授業は、サマーキャンプを企画したデルタチャレンジとのこと。
色んな意見をぶつけ合わせながら企画を進める難しさはもちろん、テントの立て方がわからなかったり、最終バスに乗り遅れて暗闇の中キャンプ場までみんなで1時間半かけて歩いて帰ったりと、トラブルもたくさんあったようです。

それでも、当時の感想文にはこんなコメントが。

“何があっても前を向いて、一生けん命やったから楽しくて、一生けん命やったからつかれたと思います。だからいつまでも心に残る大切な思い出になるのだと思います。”

その時に感じたチャレンジの大変さと楽しさが、今も色んな新しい挑戦を後押ししてくれているとのこと。

その他にも、建築やビジネスの授業では見える世界が広がったとも話してくれました。

今までただの背景だった建築に対して、色・素材・形・光の入り方など、色んなことが引っ掛かるようになったり、買い物をする際には“どうやって商品を決めたんだろう?コストは?プロモーションは?とお店の“裏側”が気になるようになったりと、子供ながら世界の見え方が変わりました」

まほちゃんにとって、デルタは自由に挑戦し、様々な刺激を受ける唯一無二の居場所だったとのこと!


そんなまほちゃんと、卒業後もこうして新しい形で繋がりが続いていくこと、とても嬉しく思います。
まほちゃん、いつも頼もしいサポートをありがとう!

日浦が産休から戻り、早速エンジン全開!

こんにちは。
昨年の6月から産休に入っていた日浦が戻ってまいりました!

今は可愛い女の子のママ。
仕事に、育児に、忙しい日々ですが、ブランクを全く感じさせない馬力。
早速エンジン全開で、コンテンツ開発に、子供向けの授業の先生役に、大活躍してくれています!
先日、チームセッションの中で「自分はどのような役割を担うか?例えて言うと…」というお題で話し合ったのですが、日浦の答えは「カタチにする…仕立て屋さん?」とのこと。
GBな(鳥肌が立つぐらい素晴らしい)コンテンツを届けられるよう、アイデアをどんどんカタチにしていってもらいたいと思います。
そして、5月には日浦のめでたい誕生日が!
みんなでささやかなお祝いをしました。
もう夏ですね。
今日もよい1日を!

Delta卒業生のカイ君が医学部生&スタッフに!

こんにちは!気持ちの過ごしやすい気候ですね。
先日、Delta卒業生のカイ君の大学進学祝いでお食事をしました!
小学生時代からすごく優秀で、やさしいカイ君。

この度、難関の医学部に進学し、日々勉学に励みながら、ゴルフ部にも所属しているとのこと。
さらには海外留学にも興味があるとか・・・
カイ君は高校生時代から、生徒に優しく寄り添うお兄さん役として小学生クラスの授業サポートをしてくれています。

これからは医学部での学びを生かして頂き、一緒に医療の点火プログラムの開発に取り組んでいく予定です。
無限の可能性を秘めた19歳、今後が益々楽しみです。
そして、元生徒とこのような繋がりができていること、刺激がもらえること、非常に嬉しいです。
P.S. カイ君の1枚目の写真は、映画の授業で「ホームアローン」のワンシーンを再現しているところです。主人公ケビンになりきっているカイ君、最高です…!
今日もよい1日をお過ごしください!

新入社員研修の日々!

素晴らしい天気ですね!4月に入って新入社員研修実施の日々が続いています。
ロジカルシンキング、プレゼン力、デザインシンキングなど、社会人になって学ぶ新たなスキルを素直に、貪欲に吸収しようとする受講者たちの爽やかな姿に刺激を受けています!
企業向けの仕事では、他にも全社的組織風土改革プロジェクトが複数走っており、財界でもデルタスタジオらしい意義ある仕事ができればと思っています。
これらについてはまたの機会にご報告させて頂きます。
素敵な週末をお過ごしください

今朝の日経の交遊抄に

今朝の日本経済新聞の「交遊抄」※に弊社代表の渡辺に関するお話が掲載されました。
お話をしてくださったのは原聖吾さん。
 
スタンフォードビジネススクール留学中に、弊社の戦略立案や医療の点火プログラムの開発のお手伝いをして下さいました。
原さんに授業を教えてもらった生徒たち、そして一緒に仕事をさせて頂いた我々は改めて幸せです。
 
医師→医療政策提言→経営コンサルを経て、データ/デジタルを活用した医療を実現すべくMICINを創業された原さん。まさにΔ(デルタ)な人。
原さんのような突き抜けた方が、リスクを取って社会の変革に挑戦する時代。
デルタスタジオも、子供たちが想い想いのデルタに挑戦できるよう後押していきたいと思います。
原聖吾さん、そしてMICINの益々のご活躍を祈念しております。
 
ご興味があればご一読ください。
 
原さんが学生時代、子供たちに教えてくださっている懐かしい写真をアップさせて頂きます。
今日も素晴らしい1日を!
 
※交遊抄とは「 日本を代表する各界の著名人が登場し、その著名人と親交が深い人物との交遊録や随想を紹介する」コラム。

バースデーケーキ!?生徒のS姉妹から日浦へ嬉しいプレゼントが!

「日浦先生、おめでとうございます!!」

先日、授業後、生徒のS姉妹がニコニコしながら教室に駆けて戻ってきて、日浦にバースデーケーキのようなプレゼントを手渡してくれました。

ケーキ?、でも食べられそうにないない、なんだろう…と思っていたら、なんと「オムツケーキ」!
姉妹仲良く、これから産休に入る日浦へ、オムツを束にしてケーキのようにデコレーションした嬉しい手作りプレゼントをくれました。
S姉妹、温かいプレゼントをありがとう!!記念写真をパシャ!

そして、入社して3年間、産休に入る直前まで全力疾走で頑張ってくれた日浦へ感謝です。

学生スタッフ紹介!横川達月

デルタスタジオでは、学生スタッフが授業運営や教育事業・企業向け事業のサポートをしてくれています。
この企画では学生スタッフの皆さんの魅力や想いをご紹介!
本日は第一弾として、横川達月くんにお話を聞いてみました。


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<PROFILE>
東京大学教育学部4年生。アメフト部に所属し、引退後は学生コーチとして選手の指導に携わる。
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Q1. 大学ではどんなことに取り組んできましたか?
 大学では選手として4年間アメリカンフットボールに打ち込んできました。僕たちは「学生日本一」を目標に掲げていたのですが、スポーツ推薦のない国立大学が中学・高校時代からアメリカンフットボールに取り組んできたスポーツエリート達を擁する私立大学の強豪に勝つのは容易なことではなく、毎練習が挑戦の連続でした。答えのない中で自分たちなりの正解を追い求め、自分たちの選択を正解にするという過程は自分自身の貴重な財産にもなりましたし、デルタスタジオで学生スタッフとして関わるなかでも生きています。

Q2. デルタスタジオの学生スタッフになったきっかけは?
  アメフト部でお世話になった先輩からの紹介でした。僕が所属していたアメフト部では、伝統的に部員が代々デルタスタジオのスタッフとしてお手伝いをしています。そうした背景から先輩から「やってみないか」とお声がけいただき、初めは一泊二日の軽井沢のサマースクールの学生スタッフとして参加しました。そこでは生徒が自力でテントを立てたり、オリジナルの運動会を企画・実行したりと、まさに唯一無二のサマースクールを開催していたのが印象的でした。その後、デルタのスタッフの方から2学期も学生スタッフとして関わらないかとお声がけ頂き、サマースクールで感じた生徒の熱量や発想力を今度は普段のデルタスタジオの生徒達からも学びたいし、そのお手伝いができればということで2学期の授業より参加させて頂いています。

Q3. 実際にやってみてどうでしたか?
 僕の役割は授業の手伝い・子供達の成長のサポートなのですが、授業に参加すると生徒とのコミュニケーションの中で自分が気づきもしなかった視点からのアイデアや独創性に刺激をうけ、逆に僕自身が「点火」されているなと毎回思わされます。一方で、生徒の考え・アイデアを上手く言語化してサポートしてあげることや授業を教師でも生徒でもない立場から見てよりよい授業を提供できる様にお手伝いするのは、やりがいを感じつつも常にアンテナを張っていなければならず大変だなと感じます。

Q4. デルタスタジオの魅力は?
 生徒が本当の意味で「自分らしさ」を見つけられる場所だと思います。自分が小学校の時にこんな場所があったらなと本当に思いますし、映画やファッション、ビジネスなどお題も多種多様なものを扱っているので自分がこれをやりたい!といったテーマが必ず見つかると思います。自分らしさを見つけるだけでなく、同じ教室の友達の「自分らしさ」に触れることで、自分の個性をさらに伸ばせる点も魅力だと思います。

Q5. 特に印象に残っている授業は?
 2学期の高学年の授業で携わった「映画の授業」です。そこでは生徒達が自由にアイデアを出してチャップリンの無声映画にチャレンジします。はじめはチャップリンの映画を楽しんで観ているだけだった生徒が、チャップリンの歴史や映画の撮り方を学んだ上で、自分たちでオリジナルショートムービーを作ってみると、「チャップリンはこの場面でこういう表情をしているよね」だったり「この角度から撮れば、より臨場感が出るんじゃない?」といった形で次第に監督や演者、カメラマンの視点で議論を行うようになりました。生徒たちが協力して映画を完成させていく過程を通じて、短期間で成長していく姿にとても驚きました。

Q6.これから挑戦したいことは?
僕がこれから挑戦したいことは人生を賭けてでもやりたいと思えることを見つけ、それに全力で打ち込むことです。
まだ漠然としていますが、4月から始まる社会人という新たなフィールドでも大学時代のアメフト部のように自分が本気で没頭して無我夢中になれる瞬間を持ち続けていたいと考えています。
そこで残りのデルタでの時間、新社会人の時間を通して自分が見つけた本当にワクワクできるものに変化を恐れずチャレンジしていきたいです。


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爽やかで実直な横川くん。
生徒1人1人に温かく向き合い、頼れるお兄さん先生として1年生から高学年まで、生徒からも大人気です!
軽井沢のサマーキャンプでは、僕も!私も!と初日からおんぶやだっこをせがまれていました。
生徒との触れ合いはもちろん、授業外の業務についても持ち前の誠実さで取り組んでくれています!

4月からは新社会人となる横川くんですが、残りのデルタでのサポートを頼りにしているとともに、これから始まる社会人としての活躍も期待しています!

デルタは私たちの青春です!!

「デルタは私たちの青春です!!」
そんな嬉しい言葉と共に、大学生になった生徒達が10年振りに教室に遊びに来てくれました!

「表参道で移動式販売したよねー!すっごく楽しかった!」
「デルタチャレンジで大島に夜行船で行ったよね!全部自分たちで企画して。飯盒炊飯した後、食事の片付けを女子がやるか男子がやるかで喧嘩したよねー、笑」
「日本文化プログラムで箱根で陶芸の授業を受けた帰りのロマンスカーの中で私達が騒ぎすぎて『うるさい!』って怒った時の渡慶次先生、めっちゃ怖かったよねー!」
などなど生徒達の記憶は鮮明で、まるで昨日のことのように思い出話に花が咲きました。

卒業生が遊びに来てくれるというのは、教育という仕事ならではの醍醐味ですね。

そして、国内の大学に通う3人が学生スタッフとしてデルタスタジオのメンバーに加わることになりました!
あと少しで15周年!元生徒達が今度は学生スタッフとして子供達に授業を教える…そんな嬉しいサイクルがはじまっています!

マスクを外して記念にパシャリ!3人の新たな学生スタッフの活躍に乞うご期待!