探究の夏!チャレンジの夏!
せっかくの夏休み、いつも通りじゃもったいない!
家でも学校でもできない、ひと味ちがう学びの場をお子さんにプレゼントしませんか?
小学生向けの、「ファッション」「建築」「科学」のプログラムでは、
ココ・シャネルや安藤忠雄さん、ロバート・フックやレーウェンフックなど、偉人のチャレンジを追体験しながら、楽しく考える力を磨きます。
こんな面白い世界があるんだ!もっと知りたい!
各テーマの面白さを探究し、子供達のワクワクに火をつける、偉人×探究プログラムです。
年中・年長向けには「はじめての映画」と「はじめてのおつかい」の2つのプログラムを実施!
コマ撮り動画を作ったり、自分たちで買い物・サンドイッチ作りに挑戦したりと、
子ども達の好奇心に火をつけ、挑戦する力を育むプログラムをお届けします。
詳細はこちらからご覧ください。
https://whatisyourdelta.com/common/data/delta_information.pdf
▼プログラム内容
《小学生》 今日はとある日の授業をご紹介! 「針は刺したら痛いもん。絶対に鋭く尖っていると思う!」 ロバートフックはこんな言葉を残しています。 人間が作り出すものが完全ではない一方、植物の棘や蜂の針などは驚くほど精巧にできています。 顕微鏡を覗く子供達の表情にもご注目ください。 お天気がよいですね。よい週末を! 【大人も点火中!科学の授業開発の裏側】 デルタスタジオでは、子供達だけでなく、大人のスタッフ達も自ら点火しています! 「卵の殻はどうなっているんだろう!?」という好奇心を満たすべく、嬉しそうに顕微鏡を覗き込んでいました。 問い:「卵の殻はどうなっているんだろう?」 文系出身の日浦、「こんな風に科学の世界に触れていたらな〜」と少し悔しそうな様子も… 皆様も素敵な週末をお過ごしください。 開発の様子はこちら! ある日のクライアントミーティング後、スーツ姿の渡慶次が有栖川公園に! その後、教室に戻って顕微鏡を覗くと… 今日は顕微鏡の授業裏をご紹介しましたが、このようにスタッフ自身も楽しみながら日々開発を進めています!(動画はこちらから!) 顕微鏡の授業、ファッションの授業、企業向けの研修にと、日々の開発で気づけば本の山が… 棚作りから本の整理まで、学生スタッフのまほちゃん、松田くんが頑張ってくれました。ありがとうございました! 本が片付いて、教室もスッキリ! 今日も気持ちのいい天気ですね。 皆さん、こんにちは! 単なる「打ち上げ花火的研修」では終わらない、 「プロフェッショナルとしてのスキルと自信を身につけさせてあげたい!」と、熱い想いを持ったクライアントの皆様と2時間に亘ってワークショップ型で議論をさせて頂きました。 真っ直ぐで、熱い思いを持ったクライアントの皆様。 Empower Challengers! 写真は打ち合わせ後に、晴れた丸の内でパシャリ。 “もっとデルタの魅力を知ってほしい!”と、 デルタの良いところって?と他の生徒にもインタビューを行い、 「先生、このCM活かしてね!」ということで、早速アップさせていただきます。 何事にも前向きでチャレンジ精神旺盛なリリーちゃん。 見てください、この本の山!
現在、科学の点火の授業を開発しているのですが、1つの授業を作るだけでもこれだけの本を読んでいます。 日本語の本、英語の本、さらには本に限らずドキュメンタリーなど、あらゆる媒体を使って開発を進めています。 当初は細菌学者・パスツールの授業を教える予定でしたが、“顕微鏡を通じて小さな世界をのぞく”という原点に帰ろうと、 こちらの授業、現在進行形で子供達に教えているのですが、生徒にも大好評!!! 明日からはゴールデンウィーク、皆さんもよい連休をお過ごしください! こんにちは。あっと言う間に桜は散ってしまいましたが、最後の最後まで我々を楽しませてくれました。 そして、今日、地面をふと見てみたら、白い花は消え、茶色、緑、濃いピンク色のまだら模様に。 ちょうど、子供向けの新規プログラム「顕微鏡を覗いて科学・医療の世界を前進させた3人の偉人たち!※※」を開発中なのですが、 ミクロワールドともまた違った美しさがそこに! そんな中、ふとノーベル物理学賞受賞者、リチャード・P・ファインマンのこんな話を思い出しました。 まさに桜が僕らに与えてくれた楽しみ。 素晴らしい天気ですね。素敵な週末をお過ごしください! ※「桜蕊降る」とは、桜の花びらが散ったあとに、萼(がく)と蕊(しべ)が花柄(かへい)とともに落ちること。 地面に落ちた桜蕊が地面を赤く染める様子にも、美しさを見出だした言葉。 先日、渡辺、渡慶次、日浦でランチをしたときの様子をパシャリ。 来週からは新学期も始まり、また賑やかな日々が戻ってきます。
・点火プログラム:好奇心と才能に火をつけよう!「科学」「ファッション」「建築」(小学校1−6年生対象、1〜3日間コース、広尾開催)
※預かり延⻑(有料)もございます
▷お申し込みはこちら:
・点火プログラム:オリジナルコマ撮りを作ってみよう!「はじめての映画」(半日コース、広尾開催)
・デルタチャレンジプログラム:自分たちで買い物に挑戦する「はじめてのおつかい」(半日コース、広尾開催)
▷お申し込みはこちら:
針の先は本当に尖っている?顕微鏡をのぞいてみると…!?
顕微鏡の授業では、科学者・ロバートフックの挑戦を追体験しています。
ロバートフックは自ら設計した顕微鏡を使って、身の回りのありとあらゆるものを観察しました。
そこでまず手にしたのが針とカミソリ。
皆さんは、これらを顕微鏡で覗くとどうなっていると思いますか?
「カミソリは切るための道具なんだから、まっすぐになっているに決まってるよ」
生徒も仮説を考えて顕微鏡をのぞいたところ…びっくり!
針先は丸くなっており、カミソリの刃はまっすぐではなく、欠けたような凹みがありました。
「“最も尖っているもの”とみなされている針でさえ、見れば見るほど大変不正確である。
反して、自然の作り出したものは、観察が深まるほど優れた美しさを私たちに示してくれる。」
自然ってすごい!ロバートフックと同じように、生徒たちもそんな驚きを感じたようです。
きらきらと目を輝かせながら驚く姿、まさに点火の瞬間です!
生徒の様子はこちらからご覧ください。
先日、科学の新規プログラム「顕微鏡を覗いた偉人達」を渡慶次や松田が開発する模様をご紹介しましたが、これを機に日浦も顕微鏡の世界に夢中に
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仮説:「呼吸のための穴が空いているのでは?」
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観察:(顕微鏡で観察をしたら)「うわぁ!想像以上にきめ細やかな穴がある!」
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考察:「なぜこの穴の大きさなんだろう?ヒヨコ(胚)が酸素を取り入れるための穴をあけつつ、白身がこぼれ出ない、そして異物が侵入しないようになっているのでは?通すだけでなく、通さないための絶妙な穴の大きさ…よくできてるなぁ」
自分で興味を持って実際に見てみるvs教科書で知識として知る、両者には大きな違いがあります。
授業ではそんな科学の楽しさや面白さを伝えられたらと開発に取り組んでいます。!
スーツ姿で有栖川公園の池の水を採取!?授業の裏側をご紹介
今学期行っている顕微鏡の授業開発のため、池の水をとりにいきました。
他にも道端のタンポポや桜の花びら、ありなどもゲット!
渡慶次も童心に帰ったような笑顔です。
小さな生物がうごめく姿や美しい世界(黄色い花粉)が見え、大興奮!
どうしてこうなっているんだろう?こうじゃない?!など議論が盛り上がりました。
子供達にもこうした探究する楽しさ、考える面白さを伝えていければと思います!新しい本棚でスッキリ!
そこで、思い切って新たに本棚を設置しました!
(松田くんは初登場ですね!ご紹介はまた今度!)
とはいえ、またすぐにこれらの本棚もいっぱいになりそうです…笑
皆様も素敵な週末をお過ごしください!初夏の丸の内:熱い想いを持ったクライアントとの会議は楽しい!
今日はこのメンバーで、とある銀行との打ち合わせへ。
社員が「本当に変わる」育成プログラムの開発と展開に興味を持たれているとのこと。
また何か面白いプロジェクトが始まるかもしれません!
本気で会社を変えたいと思っている方々とのお仕事は、我々も一層やり甲斐を感じます。
財界、芸術・文化界、スポーツ界…業界を問わず、意義ある挑戦に臨む組織や個人の力に少しでもなれたら嬉しいです。
そして、子供向けの教育事業を通じて、将来そのような挑戦を生き生きと楽しめるような子供達を育成していけたらと思います。
素晴らしい天気ですね。皆さんも素敵な週末をお過ごしください!生徒が自主的にデルタのCMを制作!
生徒のリリーちゃんが自主的にデルタのCMを作ってくれました!
撮影から編集まで自分で手がけたCMがこちら!
デルタで学んだコマ撮りの手法も使ってくれました。
今回も主体的にCM作りに取り組んでくれました。
素敵な提案をありがとう!78冊の本の山、そして付箋の嵐。顕微鏡の授業を開発中!
しかもそれぞれの本にはこのように付箋やメモがびっしり!
レーウェンフックさらにはロバート・フックにまで遡って授業を行っています。
キラキラと目を輝かせながら顕微鏡をのぞいています。
そんな子供達の様子や開発の裏話については、またご紹介させていただきます。散りゆく桜も美しい:美的視点&科学的視点を生徒達に
見てください!この美しい「桜の絨毯」!
1週間前のオフィス前の桜並木。満開の桜も美しいですが、散った後の「桜の絨毯」も美しいですよね。
まさに季語にある「桜蕊降る(さくらしべふる)※」、異なる味わいがあり美しいですね!
生徒達に劣らず、顕微鏡に点火している我々は、早速、白い桜の花と濃いピンクの桜しべを観察してみました。
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ある芸術家が、リチャード.ファインマンに向かってこんなことを言い出した。
「あそこに、美しい花が咲いていますね? 芸術家はその美しさを観賞し称賛するが、科学者は一ばらばらに分解しようとする。それじゃあせっかくの美しい花が台無しだと思いませんか?」この言葉を投げかけられたリチャード.ファインマンは、「何をばかなことを」と少しあきれながら、次のように答えた。
科学者にも花を愛でる心はある。それどころか、科学者だからこそ、より深く愛でることができる。花の美しさが外観だけにとどまらないことを知っているからだ。花を形作る細胞、分子、さまざまな生物学的反応、複雑に入り組んだ幾多のシステムーそういった内部構造までもが美しいのだ。そこには、驚きに満ちた素晴らしい世界が広がっている。それに、ちょっと考えてみてくれ。花は虫を引き寄せる。ということは、虫にとっても花は魅力的な存在なのだ。そうやって考えていくと、進化、認知、光について次々に疑問が湧いてきて、どこまでも探究したくなる。
「科学を通して見る花は、なお一層美しい。科学のおかげで、うち震えるほどの感動と、吸い込まれるような神秘に触れることができる。台無しにするどころか、畏敬の念を深めるばかりだ。」
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ご興味がある方は、是非こちらのビデオをご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=ZbFM3rn4ldo
この楽しみ、そして美的視点&科学的視点を生徒達に届けられたと思います。
※※ロバート・フック、レーウェン・フック、ルイ・パスツール春爛漫!仕事の合間にのほっと一息
この日は研修もなく、束の間の“凪”の1日!
恵比寿のパスタの名店「アンクルトム」から鯛焼きの名店「ひいらぎ」へとはしごしました。
渡辺はスペシャルな鯛焼きソフトを注文!(他2人はお腹いっぱいで入らず…)
天気もよく、満開の桜を楽しむことができました。
忙しい毎日ですが、企業向け、教育向け、それぞれGBな(鳥肌が立つぐらい素晴らしい)仕事を目指し、
引き続き頑張っていきます!