【新規メンバー募集!12月23日オンライン会社説明会を開催!】

デルタスタジオでは、子供向けの教育事業、そして企業向け経営コンサル・人材育成事業の新規メンバーを募集しています!
デルタスタジオは、”子供から大人まで、私たちの教育・サービスを通じて、世の中に「デルタ(変化)」を起こしたい!”、そんな想いを持って事業を展開しています。
ここからさらに成長の速度をあげるべく、現在社内で検討している次なる挑戦の数々をともにMIH(make it happen)してくれる仲間を、幅広い業界から募ります。
教育や人材育成に興味のある方はもちろんのこと、意義ある仕事に情熱を持って挑戦したい方、大歓迎です!
まずは我々の仕事を知ってもらうオンライン説明会を【12月23日(木)】に開催いたします!
ご友人・お知り合いに興味がある人がいるかもしれない…と思われた方も、是非シェアしていただければ幸いです。
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deltastudio オンライン会社説明会
内容:
デルタスタジオのミッションや想いをお伝えするとともに、子供向け・企業向け事業の詳細についてご紹介します。
教育や人材育成の課題について知りたい・議論したい方、ご参加をお待ちしております!
ざっくばらんにお話しする場になりますので、デルタスタジオを知る場としてお気軽にご参加ください。
日時:12月23日(木) 19:00〜20:00
参加方法:ビデオ会議ツール ZOOMライブ配信
※最少催行人数に満たない場合は、不開催となる可能性があることをご容赦ください
オンライン説明会詳細・申込みはこちら ▼
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多くの方のご参加をお待ちしております。
それでは皆様どうぞ素敵な一日をお過ごしください!

スタッフ紹介 渡慶次道俊

“Ignite dreams. Empower challengers.”
デルタスタジオではこのミッションの実現に向け、スタッフが日々奮闘しています。
この企画ではそれぞれのスタッフに焦点を当て、デルタスタジオへの想いやおすすめの授業をお伝えしていきます。

今回は、渡慶次をご紹介します!

 
<PROFILE> 
東京大学工学部・同大学院工学系研究科卒。
中高はサッカー部、大学ではラクロス部で部活漬けの毎日を送っていたが、大学院在学中にデルタスタジオにてインターン。
新卒でゴールドマン・サックス証券投資銀行部門に入社。同社を退職後、デルタスタジオに参画。
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Q1.デルタスタジオに入ったきっかけは?
大学4年で部活を引退し、バイトを探していたところ、同じ研究室の先輩が「ホットドッグ屋のバイトを紹介してあげるよ」と言われて行ったのがデルタスタジオでした。
当時デルタスタジオでは、小学生向けのビジネスの授業の開発のために、スタッフが実際に移動式飲食店を運営していたのですが、最初はそこの売り子としてバイトをはじめ、段々と本丸の教育事業にも関わるようになったという経緯です。
学部も工学部ですし、それまでは教育とは縁がなかったのですが、「子供の頃にこんな教育を受けられたら良かったのに!」と思う授業を展開していて、本当に楽しく働いていました。
はまりすぎて大学院に進学しても研究室にもあまり顔を出さず、週5−6くらいでバイトをしていました。
 
Q2. その後、一度就職してから転職した経緯は?
新卒で投資銀行に入社し、企業がM&Aをしたり資金調達をしたりする際のアドバイザリー業務を行なっていました。
外資系だったので、グローバルでの同期研修があり、そこでの経験が教育への思いを強くしたきっかけとなりました。
研修では、ファイナンスや財務モデルを作る授業やケースを用いたディスカッション形式のプログラムがありました。
ファイナンスや財務モデルの授業では、問題なくこなせていたのですが、ディスカッションの授業では全く歯が立たず、完全にお地蔵さん状態で座っているだけでした。
言語の壁はもちろんのこと、仮に英語が話せたとしても、ディスカッションを仕切ったり、自分の意見をバシッと主張する力など、海外の同期との大きな差を感じました。
そして「この壁はなんだろう」と思ったときに、1つはこれまで受けてきた教育の違いではないかと思ったのです。
日本でもディスカッションやプレゼンの授業が増えているものの、答えのない問いに対し、自分なりのスタンスを取り、相手にわかりやすく主張する、といった経験が圧倒的に不足しているのではないか、社会に出て必要とされる大事な力を身につける教育が足りていないのではないか、という問題意識を強く持ちました。
投資銀行の仕事も面白く、先輩・上司にも恵まれ楽しく働いていたのですが、ある日、代表の渡辺と久しぶりにご飯を食べた時、ちょうど社員を探しているという話を聞きました。
学生時代の楽しかった経験から「いつかデルタスタジオで」という漠然と考えていたこともあり、思い切って転職を決意しました。

 
Q3. デルタスタジオでの仕事内容は? 
転職当初は主に子供向け事業に注力していましたが、現在は企業向け事業と半々くらいで関わっています。
これまではコンテンツ開発に時間を使うことが多かったのですが、我々の教育・サービスを多くの方に届けられるように、先生の採用や育成、校舎展開のための仕組み作り、そしてマーケティングやプロモーションに力を入れ始めています。
 
Q4. デルタスタジオの魅力は?
教育という深いテーマにどっぷりと真正面から向き合えることです。
時代の変化によって内容や形は変われど、「教育」が不要になることはなく、グローバル化やAIの発達が進む中で、より一層その重要性は増していくと考えています。
教育界だけでなく、一般的なメディアでも21世紀型スキルや探究型学習といった言葉をよく目にするようになり、世の中の関心も高まっていると感じています。
そんな中、デルタスタジオのように子供から社会人まで、そしてコンテンツ作りから実際に教えるところまで、一貫して関われる環境はなかなかないと思います。
また、自分自身に子供が生まれてからは、一人の親として、より一層思いを強くしました。
いまの子供達は、自分たちの世代以上に変化の激しい時代を生きていくと思いますが、その中で親としてできることは、どんな時代でも逞しく生き抜くための力、そして人生を主体的に楽しめるマインドセットを身に付けてあげることだな、と。
そしてそれはまさにデルタスタジオの教育が目指していることでもあります。

自分の子供のためにも(笑)、より良いプログラムの開発・提供に尽力しています。

 
Q5. オススメの授業は?
どれもオススメですが、自分が理系出身ということもあり、1つ選ぶとするとガリレオの授業です。
振り子の等時性、落体の法則など、伝記を読み進めながら、ガリレオの発見を追体験していく授業です。
ガリレオと同じように、自分の脈拍を使って振り子の周期を数えたり、色んな重さの球を転がして速度を比べたり、実験自体も楽しいのですが、何よりガリレオの生き方が魅力的です。
当時、知の巨人として絶対的な権威であったアリストテレスの主張を、徹底的な実験と観察によって覆していく姿は科学という領域を超えて、感じるもの・学ぶものがあります。
単なる理科の知識としてではなく、科学的思考であったり、自分の頭で考える重要性を感じたりすることのできるプログラムとなっています。
 
Q6. 今後の挑戦は?
会社としては14年間、何をどのように教えるべきか、ゼロからプログラムの開発に取り組んできましたが、今後は引き続きプログラムを磨きながら、より多くの方に届けていくフェーズです。
子供向けでは、サマースクールは2年前の15倍の生徒が参加、通常クラスでもキャンセル待ちのクラスが出ています。昨年からは軽井沢でのプログラムを実施しており、東京を飛び出し全国にも提供していきたいと考えています。
企業向けでは、クライアントから非常に高い評価を頂いている”世界一シリーズ”研修に加えて、”変わるリーダーシップ”といった面白いプログラムができましたし、人材育成をはじめ、イノベーションやD&I文化の浸透、経営層向けコーチング、採用のお手伝いまで様々な相談を頂いており、スコープが広がっています。
 
やりたいことが多すぎて、正直な所、人手が足りておらずチーム作りが一番の挑戦です。スタッフ募集中ですので興味ある方はぜひご連絡ください!

卒業生5人が学生スタッフとして大活躍!

こんにちは!先日ご報告したサマースクールでは、デルタスタジオの卒業生5人が学生スタッフとして参加してくれました。
先生たちよりも年齢が近い「お兄さん」「お姉さん」たちは生徒から大人気!
そして、学生の皆さんは、授業のサポートをしながら、生徒とかつての自分たちを重ねていたようです。
感想を聞いてみると、
“自分たちが挑戦したデルタチャレンジに、今度はスタッフとして参加できてすごく嬉しいです!”
”昔の自分たちを見ているようで感慨深いものがありました!”
”当時の先生たちの苦労が痛いくらい分かりました。笑”
といったコメントが。
自分たちで企画し、実行する日帰り旅行チャレンジや、黒ひげ危機一発を分解するエンジニアの授業、本物の豚の心臓に触れる医療の授業など、当時のドキドキやワクワクした記憶はいまでも鮮明に残っているようです。
デルタスタジオも創業から14年。
かつての生徒たちがスタッフとして戻ってくるなど、少しずつ歴史が積み重なっていることを感じます。
これからもデルタスタジオでの繋がりを大切に広げていければと思います。
素敵な週末をお過ごしください!

海外ヘッジファンドからのインタビュー!

こんにちは。昨夜のJリーガーたちとの小学生向けイベントとは打って変わり、今日は代表の渡辺が海外ヘッジファンドのインタビューを受けました。

きっかけは、渡辺の米国留学/勤務時代の同期でありルームメイトの一人でもあった友人からの依頼。
問いかけられた質問は…
1. 日本企業の経営者の頭にある最重要課題は何か?
2. 日本経済そして日本企業の将来性は?変革は起きているか?そのスピードは十分か?
3. なぜ優良企業・大企業を飛び出す若者が増えているのか?終身雇用制度は崩壊するのか?
4. 日本の教育の課題は?今後どのように変わっていくべきなのか?
5. なぜデルタスタジオを立ち上げたのか?何を成そうとしているのか?
などなど、合計13個。
忙しく子供向けの教育や企業向けプロジェクトに没頭する日々ですが、改めて視線を引いてマクロ視点で日本経済や日本企業の課題と可能性を考え、デルタスタジオとしてのミッションや活動を振り返る貴重な機会となりました。
そして、改めて子供向けと企業向け両方の教育に取り組んでいることによる意義や効果を痛感しました。
時代の流れをいち早く企業での仕事で感じ取り、そこでの学びを子供への教育にいち早く生かしていく。
世界で最先端且つ効果的な教育を開発し、届けられるよう精進します。
インタビュー・撮影場所は皇居が一望できるペニンシュラホテルのスイートルーム。
ヘッジファンドは豪華ですね…観光者気分で写真をパシャり。
取材の最後には晴天に!
今日も素晴らしい1日を!

東洋経済に教育の取り組みを取材して頂きました!

こんにちは!デルタスタジオの子供向け教育の取り組みについて東洋経済さんに取材をして頂きました。

本日、東洋経済Onlineサイトでも注目記事としてトップページに掲載されています。

「なぜデルタスタジオを立ち上げたのか?」「どのような問題意識をもって教育のテーマに挑戦しているのか?」

渡辺は日米両国で教育を受けた経験、そして渡慶次は日本の国公立で教育を受けてきた経験をもとにお話しました。

気づけば創業から今年で14年。引き続き、より良い教育を広く届けられるよう頑張ります!

記事はこちらからご覧頂けます!
https://toyokeizai.net/articles/-/428470

 

 

もみの木のクリスマスツリー!

「デルタスタジオさんですか?メリークリスマス!もみの木のプレゼントです!」
先日、お花屋さんがもみの木を届けに来てくれました。
突然のとても素敵なプレゼントに、スタッフもビックリです!

ということで…早速飾り付けをオーダーし、クリスマスソングを聴きながらツリーを飾りつけました!
可愛いツリーに、かわいい飾り付けが出来て、スタッフも嬉しそうです。

師走のバタバタしている中でも、クリスマスツリーを見るとほっこり、ワクワクした気持ちになります。
ツリーがなるべく長生き出来るよう、大切に育てたいと思います!

皆様、素敵なクリスマスシーズンをお過ごしください!

12月10日オンライン会社説明会を開催!新規メンバー募集します!

先日ご案内した企業向け経営コンサル・人材育成事業の募集に加え、デルタスタジオでは子供向けの教育事事業を兼任するメンバーも募集しています!

この度は戦略コンサル人材に限らず、幅広い業界から優秀な仲間を募ります。
グローバル化の進展やAIの発達。
激しい変化の時代に、日本の教育の在り方が問われています。
世界で戦える強い「個」をどうやって育てるのか?
イノベーションを起こせる人材をどうやって育成するのか?
ワクワクするビジョンを描き、人を巻き込むリーダーをどうやったら輩出できるのか?
日本が直面する課題は山積みです。
“子供から大人まで、私たちの教育を通じて、世の中に「デルタ(変化)」を起こしたい!”
そんな挑戦を共にしてくれる素晴らしい仲間を待っています。
・募集要項・採用プロセスの詳細はこちら 
・オンライン説明会詳細・申込みはこちら 
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deltastudio オンライン会社説明会
内容:
デルタスタジオのミッションや想いをお伝えするとともに、子供向け・企業向け事業の詳細についてご紹介します。
教育や人材育成の課題について知りたい・議論したい方、ご参加をお待ちしております!
ざっくばらんにお話しする場になりますので、デルタスタジオを知る場としてお気軽にご参加ください。
日時:12月10日(木) 20:00〜21:30
参加方法:ビデオ会議ツール ZOOMライブ配信
※最少催行人数に満たない場合は、不開催となる可能性があることをご容赦ください
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ご友人・お知り合いに興味がある人がいるかもしれない…と思われた方も、是非シェアしていただければ幸いです。
それではみなさま、素敵な週末を!

求む即戦力!戦略コンサル人材募集中!

デルタスタジオでは、企業向け経営コンサル・人材育成事業の新規メンバーの募集をスタートします!

“これからの時代に生きる子供たちに必要な教育を作ろう!”と始まったデルタスタジオですが、企業向けの事業でも、実は数々の魅力的なプロジェクトを行なっています。例えば…

「うちの副社長・専務を3ヶ月で徹底的に鍛えてくれ!」とある3兆円企業の社長からお話が。

「日本最高の人材を採りたいんだけど、どうすればいいかな?うちの仕事の醍醐味を知ってもらいたいんだけど…」

そんな一言から誕生した”情熱大陸 × 社内ケース”の追体験セミナーは1万人に受講され、採用市場に一石を投じる結果に!

そして、「新しいエンタメを創れる人材を育てる」プログラムをエンタメ会社向けに開発したり、あるJリーガーからは「サッカーを通じて、子供達に夢や力を与える何かを一緒できないですか!?」と連絡があったり。

大企業はもちろん、アスリートやアーティストからもワクワクする依頼が、デルタスタジオに日々舞い込んできています。

ところが現在のチームではリソースに限界があり、このままでは泣く泣くそんなプロジェクトもお断りしなければいけない状況です。
挑戦しようとする人々をもっともっとempowerしたい、意義あるデルタ(変化)を一緒に起こしていきたい!
そこでこの状況を打開すべく、企業向けチームを拡大します。
求めるのは、とにかく「即戦力」。
今回はプロジェクトの性質上、まずは戦略コンサル出身者・在籍者を要件として新たなメンバーを募集します。
働き方の形態は2つ。
1つは長期的に企業向け事業を推進することを前提とした、正社員。
そして2つ目は、プロジェクトベースで協業するフリーランスやパラレルワーカーです。
プロジェクトの目的に応じた強みを持つメンバーを集め、ベストなチームを組成します!
募集要項・採用プロセスの詳細はこちら 
まずは我々の仕事を知ってもらうオンライン説明会を企画しました!
今回参加が難しい場合も、参加希望が一定数に達し次第、第2回を開催しますのでお知らせください。
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\え!?企業向けにもそんな面白い仕事をやってるの!?/
戦略コンサル限定!オンライン会社説明会
内容:
デルタスタジオのミッションや想いをお伝えするとともに、企業向け経営コンサル・人材育成事業の現状やプロジェクトの詳細についてご紹介します。
転職のご予定がなくとも、企業や人材育成の課題について知りたい・議論したい方、ご参加をお待ちしております!
もちろん子供向けの教育についてのご紹介もさせていただきますので、教育にご興味のある方も大歓迎!
少人数制でざっくばらんにお話しする場になりますので、堅苦しいものではなく、デルタスタジオを知る場としてお気軽にご参加ください。
対象:マッキンゼー、BCG、ベイン等の戦略コンサル出身者/在籍者
日時:11月6日(金) 20:00〜21:30
参加方法:ビデオ会議ツール ZOOMライブ配信(カメラオフでの参加も可)
イベント詳細・申込みはこちら 
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デルタスタジオのビジョンに強く共感し、実現に向けて、素晴らしき貢献ができるGB(=鳥肌が立つほど素晴らしい)なメンバーが必要です。
我こそは!と自信のある方は是非ご応募ください!
それではみなさま、素敵な4連休を!

元スタッフが遊びに来てくれました!なんと本を出版!!

こんにちは!本日、元学生スタッフでマッキンゼーで大活躍している山田唯人さんがオフィスに遊びに来てくれました!
「これをお渡ししたくて…」と、カバンから出て来たのは白と緑の素敵なデザインの書籍!

なんと本を執筆・出版したとのことです!!豊富なデータや分析をもとに、日本の農業の再生戦略を描いています。
食や農業、または政策に興味がある方々、そして“ゆいちゃん”に授業を教えてもらっていた生徒のみんな、保護者の皆様、是非、ご一読ください!

山田唯人さんはマッキンゼーで最年少でパートナーになり、世界経済フォーラム(ダボス会議)ではグローバル・シェーパーズに選出され、グローバルに大活躍。
正に日本、いや世界を代表するグローバル人材です。そして、アタマよし、性格よし、かっこよしの3拍子揃ったナイスガイ。
デルタスタジオの生徒たちにも是非山田さんにようにイキイキと楽しく挑戦をする人生。意義あるデルタ(変化)を起こすような人に育って欲しいです。
山田唯人さん、是非また生徒たちに授業を教えに来てください!
金曜日ですね!素敵な週末を!

スタッフ紹介! 日浦 瞳子

“Ignite dreams. Empower challengers.”
デルタスタジオではこのミッションの実現に向け、情熱と愛をもったスタッフが日々奮闘しています。

この企画ではそれぞれのスタッフに焦点を当て、デルタスタジオへの想いやおすすめの授業をお伝えしていきます。
今回は第1弾として、1年前に加わった日浦を紹介!

<PROFILE> 
1992年広島生まれ。東京大学経済学部卒。
小学校をアメリカで過ごし、大学時代はアメフト部のマネージャーとして全力投球。
卒業後はボストン・コンサルティング・グループに入社し、同社を退職後、デルタスタジオに入社。

【Q1.デルタスタジオに入ったきっかけは? 】

社会人になって4年目。
仕事にも慣れ、自分を振り返る余裕が出てきた中で、
「自分が本当に情熱をかけて取り組みたいことは何だろう?」と疑問を感じたのがきっかけです。

自分は幼い頃から、何でも頑張りたい”優等生タイプ”で、
これまでも目の前のことに全力で取り組んできたつもりでした。
けれどいざ立ち止まってみると、これまで自分が選んできた進学・就職といった道は、これがしたい!あれがしたい!と自分で深く考えたものではなく、どちらかといえば典型的なレールに沿ったものだと突き付けられました。
「あれ?結局自分って何がしたかったんだっけ?」
そんな風に感じている大人は、今の日本に多くいるのではないかと思います。

これからの時代は、きっと、そんな生き方は通用しません。
一人一人がカタチにしたい想いを持ち、その実現に必要な力を付けることが求められます。
そう考えた時、「これからの時代に本当に必要な教育は何なんだろう?」と新しい教育作りに携わりたいと考えるようになりました。

そんな想いの中、「夢と才能に火をつける」ことを目指すデルタスタジオに出会いました。
自分も殻を破り、情熱を注げることを仕事にしたい!と一歩を踏み出し、今に至っています。

【Q2. これまでの経歴は?】

大学ではアメフト部のマネージャーをしていました。
練習は週6日、夜遅くまでグラウンドや部室に残る日々で、学生時代のほとんどの時間を部活に注いでいました。

「何でマネージャーをやっていたの?」と聞かれる事がよくあります。
チームは100名以上の選手・コーチ・スタッフから成り、それだけ多くの人の想いが詰まっています。
そんな大きなチームが「勝ちたい」という純粋な想いを共有し、同じ温度感で力を合わせていく、という空間がとても好きでした。
理屈でなく、ひとえにそういった熱さに強く惹かれていたのが1番の理由だと思います。
とても大変な4年間でしたが、おかげでちょっとやそっとではへこたれないタフさが身につきました。
全力投球で取り組めた経験やその中で得た大切な仲間は、一生の宝物です!

 

卒業後はボストン・コンサルティング・グループに入社し、エネルギー、通信、ヘルスケアなど、幅広い業界の経営課題の解決をサポートしてきました。
新卒で入った当初は、求められる仕事の質・スピードについていくのが必死の毎日でしたが、そんな環境だったからこそ、ビジネスパーソンとしてたくさん鍛えられたと思います。
クライアントへの価値にこだわり、チームで難題に挑戦する仕事は刺激も多く、考えることの楽しさやプロとして働くことの厳しさ、本当に多くことを学びました。
前職での経験があったからこそ、自分を見つめなおし、新しい挑戦に踏み出せたと感じています。

 

【Q3. デルタスタジオでの仕事内容は?】

教育事業ではコンテンツ開発にはじまり、日々の授業運営を行なっています。
昨年は「ハロウィンパーティー企画」「チャリティオークション」などを形にすることができました。
また、今年からは社会人向けの講師にも挑戦しています。
研修事業での知見やノウハウは子供向けのコンテンツに繋がる部分も多く、2つを両輪で行うことができるのはデルタスタジオならではの強みだと思っています。

またその他にも、事業プランの進捗管理やプロモーションの企画・推進を行なっています。
中にははじめて取り組む仕事もあり、手探りで前に進めなければいけないときもあります。
決められた業務の枠や線引きにとらわれることなく、色々な仕事ができるのはとても楽しいです!

【Q4. デルタスタジオの魅力は?】

1人1人が熱い思いを持って、本気で教育を変えていきたいと信じているところ、GB(Goose Bump = 鳥肌が立つほど素晴らしい)な仕事をすることにこだわりを持っているところです!
厳しくも愛のあるチームで、私たち自身が心の底から受けたかった教育の実現に向けて取り組んでいます。
ああでもない、こうでもない、と社内で熱く議論が交わされることもしばしばです。

自分にとっては何をやるかと同じくらい、それを”誰と”やるかが大きなモチベーションになっています。
大人になっても、こうやって情熱を持って一生懸命に取り組めること・場所があることを幸せに思います。

【Q5. オススメの授業は?】

1番のオススメは、
何と言っても「自分たちで企画する日帰り旅行」!

“夏休み最高の思い出”をつくることをミッションに、日帰り旅行を企画するプログラムです。
思い描いた旅行を実現するべく、行き方・予算・持ち物・ルール、全て自分たちで考え抜きます。
旅行当日は、切符をなくしたり、道に迷ったり、ケンカになったりと、予想外のトラブルがたくさん!

真剣な表情でああでもない、こうでもないと頭を悩ませる姿
普段は大人しい生徒が勇気を振り絞ってリーダー役にチャレンジする姿
上手くいかなくてもチームで話し合い、懸命に前に進もうとする姿
1つ1つトラブル乗り越える中で、目に見えて生徒たちの成長を感じます。

「大変だけどすっごく楽しかった!」と、
教室に戻ってきたときの生徒の表情は、みんなとても誇らしげです。
挑戦する楽しさを学べる他にはない唯一無二のプログラムとなっています。

この夏休みにも実施予定ですので、ぜひご検討ください!
詳細はこちら

 

【Q6. 今後の挑戦は?】

こだわりと情熱を持って取り組んでいるこの教育を、
より多くの方々に届けていけるよう頑張っていきたいです。
今年度よりデルタスタジオでは広尾本校を飛び出し、都内各地のサテライト教室で授業を提供しはじめました。
場所や曜日などの制約も考慮し、3種類の受講コースを新たに用意しています。

これからも従来の形にとらわれることなく、皆様の声をもとに、よりよい提供方法を模索していきたいと思います!