そして時には、いまの職場環境の良さを再認識することにもつながります。
さらに、受講者同士のピアコーチングや、事後課題でキャリアプランの解像度をあげるための行動を取ってもらうなど、内省で終わらせない仕組みを組みこんでいます。
Voices from our clients:サントリーホールディングス様
こんにちは。
今回は、昨年サントリーホールディングス様で実施した「質問力・構造化力研修」をご紹介します。
日々の事業部門との対話の質を高めるために「質問力」と「構造化力」を学ぶ研修をご依頼いただきました。
ピラミッドストラクチャーを使って、相手の意見を論理的に引き出したり、構造化する手法を学び、さらに、議論を活性化するために「反対から考える」「制約を外す」「目的に立ち返る」といった質問を紹介しました。
広報の方やデザイナーの方など様々な職種の方が参加されましたが、「お勉強チックにならず、楽しく学べる良い研修だった」といった感想をいただきました。
ご興味のある方は、こちらより記事をご覧ください!
ピラミッドストラクチャーを使って、相手の意見を論理的に引き出したり、構造化する手法を学び、さらに、議論を活性化するために「反対から考える」「制約を外す」「目的に立ち返る」といった質問を紹介しました。
広報の方やデザイナーの方など様々な職種の方が参加されましたが、「お勉強チックにならず、楽しく学べる良い研修だった」といった感想をいただきました。
ご興味のある方は、こちらより記事をご覧ください!


Voices from our clients:三菱UFJ銀行様
こんにちは!今日は三菱UFJ銀行様で、昨年度から実施している営業力強化プロジェクトをご紹介します。
しかし、そんな営業にも「再現性のある型」があります。
このプロジェクトでは、受講者一人ひとりが自身の営業活動を「量」「的」「質」の観点から分析しています。
「量」:顧客への訪問量は足りているか?
「的」:優先順位の高い顧客に訪問できているか?
「質」:価値がある面談はできているか?
それぞれの項目で自身の活動を振り返り、具体的な改善策を考えます。
そして、単に研修を受講して終わるのではなく、「変わる型」で取り組んで頂いています。
自らが設定した目標を達成するために学んだことを現場で実践し、3ヶ月後に「変わったかどうか?」上司からのフィードバックもあります。
初年度の上司からのフィードバックでは、「量」については91%、「的」については89%、「質」については88%が「変わった」という結果が出ました!
好評だった初年度の結果を受けて、2年目の今年はさらに対象を広げて実施しています。
ご興味のある方はこちらから記事をご覧ください!
Voices from Our Clients:バンダイナムコエンターテインメント様
こんにちは。今回はバンダイナムコエンターテインメント様のクライアントインタビューをご紹介します!
欧州に行くと、漫画やゲームなど日本のエンターテインメントがいかに外国人の心を鷲掴みにしているかを痛感します。例えば、地下鉄で向かいに座っている子供が無我夢中でONE PIECEを読んでいたり、洋服を買おうとしたら「日本人か?」と聞かれ、急にカメハメハを放たれたり、Uberに乗っていたら運転手さんが「最近出たドラゴンボールのゲームやった?めちゃくちゃ面白いよ!日本はsuper coolだな!」と熱く語られたり…
バンダイナムコエンターテインメント様は、まさにそんな世界に誇れるエンターテインメントを生み出し続けている企業です。
本プロジェクトでは、新しいエンターテインメントを創り出せる人材を育てるためのプログラムを、ゼロから開発しました。
経営企画部のメンバーや現場で活躍されているプロデューサーの皆様とも議論を重ねながら「センス」と一言で片付けられがち且つブラックボックス化されたスキルを、いかに言語化し、身につけられる形にするか、多大なインプットをし、試行錯誤を繰り返しながら設計していきました。そして、最後はプロのクリエイターも唸るプログラムが完成!
この貴重な経験は、私達のクリエイティビティについての理解を深めることに繋がり、子供達にクリエイティブシンキングを教える際にも非常に役立っています。
ご興味ある方は是非こちらの記事をご覧下さい!
今日もよい1日をお過ごしください。
年末を駆け抜けろ!
こんにちは!師走に入り、皆様何かとご多忙な日々をお過ごしのことと思います。
我々もフル回転。
企業向けの仕事は、都内だけでなく、大阪、九州、島根にも飛んで10月から数日除いてほぼ毎日研修。同時並行で人事部向けセミナーやクライアントへのプロジェクト提案を実施。
子供向けの教育では、デルタスクールの授業や保護者への学期末発表会の実施に加えて、渋谷区の探究・問題解決教育アドバイザリーの仕事にと大忙し。
風邪が流行っていますが、年末まで体調に気をつけて駆け抜けましょう!

⼈材育成・組織開発担当者向けセミナー開催中!
こんにちは!
今年も人材育成・組織開発担当者向けのセミナーを開催しております。
直近開催のテーマをいくつかご紹介します。
◆ 変わる“会議”:11月17日(月)13時−14時
「会議から会社を変える」というコンセプトのもと、全社3万人規模の企業に展開し、共創型の組織風土を醸成したプログラム。
効果的な会議を⾏うためのコツと、⾃由闊達な⾵⼟を作るための仕組みをご紹介します。
◆世界一やさしい“若手&トレーナー育成術”:11月27日(木)16時−17時
⼊社3〜5年間は、⼟台を築くための“ゴールデンエイジ”。
若⼿向けにどのような研修を行うべきなのか、そして“上司ガチャ”、“先輩ガチャ”を防ぎ、若手の成長を加速するコツをご紹介します。
◆世界一やさしい“シン・上司力”:12月4日(木)16時−17時
変化が激しく、価値観が多様化するVUCA時代。上位下達型だけではないコミュニケーションスタイルが求められています。
これからの上司=“シン・上司”に求められるマインドとスキルをご紹介します。
この他にも、様々なテーマでセミナーを実施しています。
人材育成・組織開発のご担当者で興味のある方は、ぜひご参加ください!
※企業の人事部・経営企画部など、人材育成・組織開発担当者限定のセミナーとなります。ご同業、個人的な目的でのご参加はご遠慮頂いております。

The Interview Book:インタビュー集も完成!
企業向けパンフレットの中には、インタビューブックも入っています!
名前は“The Interview Book ~Voices from Our Clients~”
クライアントの皆様と実施してきたプロジェクトに関するインタビューを掲載しています。
クライアントの皆様と実施してきたプロジェクトに関するインタビューを掲載しています。
企業向けサービスのパンフレットが完成!
遂に、完成しました!
仕上がりはこんな感じです。
よい三連休をお過ごしください😊
“GCM” 〜Valuesのご紹介③〜
企業向けパンフレットで紹介しているValuesの3つ目は “GCM(George Clooney Model)”。
俳優のジョージ・クルーニーは、『オーシャンズ』シリーズのような“売れる”作品だけでなく、社会問題を提起する映画の制作にも力を注いでいます。
「売れること」だけを追うのでもなく、「意義」だけを求めるのでもなく、両輪を上手く回すことで持続的に社会へインパクトを与えています。
そんな彼の生き方を私たちはGeorge Clooney Model、略して“GCM”と呼んでいます。
私たちも、少しでもそんな生き方ができればと!

“Skip to work” 〜Valuesのご紹介②〜
企業向けパンフレットで紹介しているValuesの2つ目は “Skip to work”。
この言葉の由来は投資家として有名なウォーレン・バフェット。
彼は仕事と仲間を心から愛し、毎日“タップダンスをする気分”で会社に行くそうです。
私たちはタップダンスこそできませんが、スキップするような気持ちで仕事に向かいたい。そんな想いをこの言葉に込めました。
そして、クライアントの皆さんも思わずスキップしたくなるような、そんな仕事を共にしたいと考えています。











