だいぶ時間が経ちましたが、渡慶次のささやかな誕生日会をしました!
入社10年目、白髪が少し増えたようです…笑
当日の様子はこちらから!


【大人も点火中!科学の授業開発の裏側】
デルタスタジオでは、子供達だけでなく、大人のスタッフ達も自ら点火しています!
先日、科学の新規プログラム「顕微鏡を覗いた偉人達」を渡慶次や松田が開発する模様をご紹介しましたが、これを機に日浦も顕微鏡の世界に夢中に
「卵の殻はどうなっているんだろう!?」という好奇心を満たすべく、嬉しそうに顕微鏡を覗き込んでいました。
問い:「卵の殻はどうなっているんだろう?」
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仮説:「呼吸のための穴が空いているのでは?」
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観察:(顕微鏡で観察をしたら)「うわぁ!想像以上にきめ細やかな穴がある!」
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考察:「なぜこの穴の大きさなんだろう?ヒヨコ(胚)が酸素を取り入れるための穴をあけつつ、白身がこぼれ出ない、そして異物が侵入しないようになっているのでは?通すだけでなく、通さないための絶妙な穴の大きさ…よくできてるなぁ」
文系出身の日浦、「こんな風に科学の世界に触れていたらな〜」と少し悔しそうな様子も…
自分で興味を持って実際に見てみるvs教科書で知識として知る、両者には大きな違いがあります。
授業ではそんな科学の楽しさや面白さを伝えられたらと開発に取り組んでいます。
皆様も素敵な週末をお過ごしください。
開発の様子はこちら!



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ある日のクライアントミーティング後、スーツ姿の渡慶次が有栖川公園に!
今学期行っている顕微鏡の授業開発のため、池の水をとりにいきました。
他にも道端のタンポポや桜の花びら、ありなどもゲット!
渡慶次も童心に帰ったような笑顔です。



その後、教室に戻って顕微鏡を覗くと…
小さな生物がうごめく姿や美しい世界(黄色い花粉)が見え、大興奮!
どうしてこうなっているんだろう?こうじゃない?!など議論が盛り上がりました。

今日は顕微鏡の授業裏をご紹介しましたが、このようにスタッフ自身も楽しみながら日々開発を進めています!(動画はこちらから!)
子供達にもこうした探究する楽しさ、考える面白さを伝えていければと思います!
顕微鏡の授業、ファッションの授業、企業向けの研修にと、日々の開発で気づけば本の山が…
そこで、思い切って新たに本棚を設置しました!
棚作りから本の整理まで、学生スタッフのまほちゃん、松田くんが頑張ってくれました。ありがとうございました!
(松田くんは初登場ですね!ご紹介はまた今度!)

本が片付いて、教室もスッキリ!
とはいえ、またすぐにこれらの本棚もいっぱいになりそうです…笑
今日も気持ちのいい天気ですね。
皆様も素敵な週末をお過ごしください!




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Q1. 大学ではどんなことに取り組んできましたか?
また、最終学年の初戦で大怪我を負い、納得のいく終わり方ができず、社会人チーム鹿島ディアーズでもアメフトを続けています。様々なバックグラウンドを持った人と、アメフトという共通言語で仲良くなれる時間が楽しいです!
大学院は自由な時間が多く、人生について考える時間が増えました。
同時にレールの上を走っていただけの自分の視野の狭さも痛感し、様々な世界に飛び込んでみたいという思いの中で、教育にも興味があったことからデルタスタジオの学生スタッフに志願しました。
子ども向け事業と企業向け事業の両方に携わらせて頂きました。
子ども向け事業では、今まで子供と触れ合う機会がなかったため全てが新鮮でしたが、特に彼らの好奇心の強さや失敗を恐れない姿勢に驚かされました!また、私は言語化が苦手なため、子供達に分かりやすく伝えることに苦戦しましたが、日浦さんや子供たちの助けもあり何とかやり遂げられました。
企業向け事業では、ポジティブなフィードバックを目にする度に教育の持つポテンシャルを実感すると同時に、効果を定量的に表すこと、人や組織が変わることといった教育の難しさも感じました。デルタでのお手伝いをする中で得られる学びは多く、非常に充実した時間を過ごすことができたと思っております!
Q3. デルタスタジオの魅力は?
デルタスタジオの魅力は、教育を通して皆が変われる環境である点だと思います!
子供たちは、ローテーション形式で皆が平等にリーダーなど、全ての役回りを経験します。プレゼンなどやったことのないことでも、最初は緊張していても気づけば一人でできるようになっているなど、大きく変われる環境が揃っていると思います。
企業向けの事業でも同じです。それぞれ企業には異なったニーズや課題感がある中で、企業の課題を受け止め各企業に合わせた研修を組むなど、必ず変われるような取り組みが行われています。
学生スタッフの我々にとっても同様です。プロジェクト形式で試行錯誤しながら自由に挑戦する中で、どうしたら効果的に伝わるだろうか、好奇心に火をつけられるだろうかと考えながら、成長できる環境が揃っています!
Q4. 特に印象に残っている授業は?
サマースクールの日帰り旅行は、初めてお手伝いした授業でもあり、特に印象に残っています。
2度同行したのですが、どちらもハプニングの連続でした。子供たちの間で意見が割れ言い争いのような状態になったり、駅までの道のりが分からず右往左往していたり、逆方向の急行電車に乗ってしまったり…。
しかしながら、大人は手助け厳禁です。旅行中ずっとヒヤヒヤしていましたが、無事に皆で協力してデルタに帰れた時に、子供たちの見せる笑顔、安堵の表情にこちらも安心したことを覚えています。
年末に会った時には、子供達の身長が伸びており驚いたこともすごく印象に残っています。

Q5. これから挑戦したいことは?
これから挑戦したいことは正直、明確には決まっておりません!
ふわふわしている綺麗事ですが、皆が共存し合える社会の一助になりたいと考えています。
幸せの尺度は人それぞれだと思いますし、社会の理想像も人それぞれだと思います。だからこそ今までの人生で似たような人とばかり関わってきた自分は、もっと色々な人と関わっていかなければいけないと思います。その中で、全く逆の考えを持つ人もいると思います。コミュニケーションを重ね、バラバラの価値観を擦り合わせていくために、デルタスタジオで得られた学びや考えを存分に生かしていければと思っております!
明るく素直で、ちょっとおちゃめな臼井くん。
サマースクールでは、子供たちのよきお兄さんとして、年中から小学生と多くの生徒と向き合ってくれました。




忙しい大学生活の合間を縫って、学生スタッフとして戻ってきてくれています。

エジソンの点火の授業で学んだモールス信号を自ら探究し、学校で発表を行いました。当時の作品を開くと、仕掛け絵本のように絵が飛び出すなどこだわりが満載!まほちゃんの探究心や直向きさが垣間見えます。


それでも、当時の感想文にはこんなコメントが。
“何があっても前を向いて、一生けん命やったから楽しくて、一生けん命やったからつかれたと思います。だからいつまでも心に残る大切な思い出になるのだと思います。”
その時に感じたチャレンジの大変さと楽しさが、今も色んな新しい挑戦を後押ししてくれているとのこと。

その他にも、建築やビジネスの授業では見える世界が広がったとも話してくれました。
「今まで“ただの背景”だった建築に対して、色・素材・形・光の入り方など、色んなことが引っ掛かるようになったり、買い物をする際には“どうやって商品を決めたんだろう?コストは?プロモーションは?”とお店の“裏側”が気になるようになったりと、子供ながら世界の見え方が変わりました」


