〜映画の点火〜 サマースクールのご紹介

先週からサマースクールが始まりましたが、映画の点火プログラムをちらっとご紹介!
今年の映画はチャップリン編。
時代を超えて愛される映画を作り上げたチャップリンの点火のきっかけや挑戦とは?
①チャップリンのデビューはなんと5歳!声が出なくなってしまった母親の代役として演劇デビューを果たし、大喝采を浴びました。
②チャップリンの代名詞であるちょび髭に山高帽、ガニ股歩きはどのように生まれたのでしょうか。実は監督に「面白い格好をしてこい!」と言われ、どうしたら滑稽に見えるか、衣装部屋で試行錯誤した結果生まれたのです。コミカルな動きはあのミッキーマウスのモデルにもなりました。
③完璧主義者だったチャップリン。「街の灯」という映画のたった3分のシーンを撮るのにかかった日数はなんと368日。340回以上の撮り直しをしたと言われています。
授業では、チャップリンの人生を学びながら、彼を超える喜劇のワンシーンの撮影に挑戦します。
詳細は先日「まっぷる 家族でおでかけ 夏休み号」に取り上げて頂いた記事もご覧ください!
映画のプログラムは来週も実施予定!募集枠を増やし、少数ながら残席があります。
興味ある方は以下からお申し込みください!
https://whatisyourdelta.com/common/data/delta_information.pdf

8月8日(月)エンジニアの点火
8月9日(火)映画の点火
8月10日(水)科学の点火
(すべて渋谷会場)

バースデーケーキ!?生徒のS姉妹から日浦へ嬉しいプレゼントが!

「日浦先生、おめでとうございます!!」

先日、授業後、生徒のS姉妹がニコニコしながら教室に駆けて戻ってきて、日浦にバースデーケーキのようなプレゼントを手渡してくれました。

ケーキ?、でも食べられそうにないない、なんだろう…と思っていたら、なんと「オムツケーキ」!
姉妹仲良く、これから産休に入る日浦へ、オムツを束にしてケーキのようにデコレーションした嬉しい手作りプレゼントをくれました。
S姉妹、温かいプレゼントをありがとう!!記念写真をパシャ!

そして、入社して3年間、産休に入る直前まで全力疾走で頑張ってくれた日浦へ感謝です。

満員御礼!日帰り旅行チャレンジ

先日ご紹介したデルタチャレンジプログラムの「日帰り旅行」が早くも満員となりました!
公開初日に申込数が定員に達し、現在キャンセル待ちとなっております。ご了承ください。
点火プログラムはまだまだ募集中です!ご興味のある方は奮ってご応募ください!

《小学生対象》
・点火プログラム:好奇心と才能に火をつけよう!「エンジニア」「映画」「科学」(小学校1−6年生対象、1〜3日間コース、渋谷開催)
お申込みはこちら:https://forms.gle/APz3f5zbVr9dsmeBA

《年中・年長対象》
・点火プログラム:好奇心を刺激する「はじめてのエンジニア」(半日コース、広尾開催)
お申込みはこちら:https://forms.gle/bv4CVVhPVyfzdX7fA

『まっぷる 家族でおでかけ夏休み号』 に掲載されました!&サマースクール2022のご案内

先日ご紹介した「まっぷる 家族でおでかけ 夏休み号」にデルタが掲載されました!
ライト兄弟、ディズニー、ジョブズ、ガリレオなど、偉人の点火のきっかけや挑戦を追体験できる点火のプログラムを取材頂いています。
そして、今年の7-8月に開催するサマースクールでは、本誌で紹介されているエンジニア、映画、科学の授業を実施します!
ご興味をお持ちの方は是非サマースクールにご参加ください。

〜サマースクール2022開催!小学生&年中・年長対象〜
小学生向け、年中・年長向けのサマースクールを実施します!
詳細はこちらからご覧ください。
https://whatisyourdelta.com/common/data/delta_information.pdf

▼プログラム内容
《小学生対象》
・点火プログラム:好奇心と才能に火をつけよう!「エンジニア」「映画」「科学」(小学校1−6年生対象、1〜3日間コース、渋谷開催)
お申込みはこちら:https://forms.gle/APz3f5zbVr9dsmeBA
・デルタチャレンジプログラム:2日間で最高の旅を企画・実行する「日帰り旅行チャレンジ」(小学校1−3年生対象、2日間コース、広尾開催)
お申込みはこちら:https://forms.gle/FWHNa1zGvccKowEy6
《年中・年長対象》
・点火プログラム:好奇心を刺激する「はじめてのエンジニア」(半日コース、広尾開催)
お申込みはこちら:https://forms.gle/bv4CVVhPVyfzdX7fA

皆様にお会いできることを楽しみにしております!

(まっぷる家族でおでかけ 公式Twitter)

=新型コロナウイルスへの対応について=
・新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、プログラム内容を変更・中止する場合が御座います。予めご了承ください。
・新型コロナウイルス感染症対策として、プログラム中は検温・マスクの着用・手洗い・消毒を徹底しております。ただし、感染しないことをお約束するものではございませんので、予めご了承ください。

『家族でおでかけ 夏休み号』に掲載されます!(6月21日発売)

こんにちは!夏のおでかけ情報誌「家族でおでかけ 夏休み号」にデルタが登場します!
「おで夏プロデュース自由研究LABO」という特集で、偉人の点火のきっかけや挑戦を追体験できる点火のプログラムを取材頂きました。

たとえば、ライト兄弟をテーマとしてエンジニアの授業では…

ライト兄弟は、子供の頃にお父さんに買ってもらった竹とんぼのようなおもちゃをきっかけに「空を飛びたい」という夢を持ちました。
そして、おもちゃを分解し、仕組みを考えたり、もっと大きくしたら空を飛べるのではないかと試行錯誤を繰り返しました。
そんなライト兄弟にならい、黒ひげ危機一発を分解し、仕組みを考えた上で、オリジナル黒ひげを考える授業の様子をご紹介しています。

他にもディズニーをテーマとした映画の授業、スティーブ・ジョブズをテーマとしたビジネスの授業、ガリレオをテーマとした科学の授業を特集して頂いています。
夏休みの自由研究のヒントとなる自宅でできるチャレンジもご紹介していますので、ご興味のある方はぜひご覧ください!

雑誌の詳細はこちら!

小学生もピラミッドストラクチャーに挑戦!

こんにちは!
今日は、授業で小学生の生徒たちが取り組んだピラミッドストラクチャーをご紹介!
社会人向けの研修でも教えているツールを、小学生の視点で自分ごととして使うことにチャレンジしました。

大好きなペットをもとに考えてくれたRちゃんは、「ペットを飼うならポメラニアンだ」という題材でピラミッドストラクチャーを作りました。
ポメラニアンの魅力やアピールポイントを具体例とともに整理し、説得力ある主張を発表してくれました。

例えば「マンションでも飼いやすい」という根拠については、”なんとなく小さい”ではなく、ゴールデンレトリバーの大きさの1/3サイズであると客観的に比較し、さらには「小型犬賢いラインキング」ではトップ5に入るというデータを使って“賢いからいうことを聞いてくれる”と説明。
「家族みんなを癒してくれる」という根拠については、“いつもお父さんについていってとても甘えん坊です”など、微笑ましい家族のエピソードを紹介してくれました。


その他にも「家族旅行で箱根に行くべきだ!」「学校でシャーペンの使用を認めるべきだ!」「家でのゲーム時間を長くしてほしい!」など、生徒によって様々なピラミッドストラクチャーが。

内容は違えど実際に使ってみる中で、意見を伝える際には、
 ①きちんと根拠を整理する
 ②1つではなくいろんな視点や角度から考える
 ③より説得力を高めるために、必要に応じて数値や事例などファクトを用意する
ことの大切さを実感したようです。

中にはファクトを集めるために、クラスの友達や先生にヒアリングをしたり、データを調べてみたり、周りを観察してみたりする生徒も。
頭で考えるだけでなく、自ら行動してみるその1歩が素晴らしいです!

発表の様子はこちらから!

中1の卒業生が後輩たちにサプライズプレゼントを企画!

これまで6年生の卒業プロジェクトをご紹介してきましたが、卒業当日、ある素敵なサプライズがありました!
はじまりは、年明けに昨年の卒業生のHちゃんからデルタに届いた1通のメール。

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みなさんお久しぶりです。お元気ですか。私は元気です。
ところで、そろそろ三学期が始まり、6年生の卒業も近づいてきてると思うのですが、6年生の卒業に関して私から提案があります。
昨年、私が卒業する際にお祝いメッセージを貰えて嬉しかった記憶があります。
そのお返しとしてお祝いイラストを送らせていただけないでしょうか。
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去年、自分を送り出してくれた後輩にお返しがしたいという思い、そして中学校1年生ながら、大人に対して臆することなく、自ら提案し行動に移す姿勢が嬉しいです。
そして届いたお祝いのイラストを見てびっくり…!

もともと絵が得意なHちゃんでしたが、この1年でさらに磨きがかかり、それぞれの似顔絵と好きなものを詰め込んだ素敵なイラストが届きました。
自分の特技を生かし、1人1人に合わせてカスタマイズするサービス精神にも感心しました。
デルタでの最後の授業の日、6年生にサプライズでプレゼントを渡すと生徒も大喜び!
「え!いつのまに!?」「すごい上手!」と大変盛り上がりました。


自分の得意を活かすHちゃんの行動力、その結果こうして生徒同士の繋がりが深まっていくことをとても嬉しく思います。
素敵なプレゼントをありがとうございました!

小6卒業プロジェクト結果報告!お陰様で「アフリカゾウの涙」に10万円寄付できました!

先日ご紹介した卒業プロジェクト「10年後もアフリカゾウのいる未来を作ろう!」の最終結果をご報告させていただきます!
プロジェクト開始から1ヶ月。結果はというと…

89セット販売、売上は ¥267,000となりました!
北海道から福岡まで、全国の方々にご協力いただき、目標達成率はなんと約180%!(目標:50セット・売上¥150,000)
コスト・手数料を引いた全収益(¥104,486)を、「アフリカゾウの涙」へと寄付させていただきました。

「こんなにたくさんの人に買ってもらえるなんてびっくり!」とプロジェクト企画者のあんずちゃんも驚きの結果になったようです。

購入いただいた方々へ商品を届けるにあたって、あんずちゃんの感謝の気持ちを込めたお礼のメッセージを用意し、1つ1つ梱包作業を行って、発送をしました。
最後に寄付金を振り込み、無事プロジェクトを終えました。

あんずちゃんからのお礼のメッセージをお伝えします。
また、商品をお届けするまでの様子はこちらから!
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今回はこのプロジェクトにご賛同いただきありがとうございました!
思っていた以上に寄付金が集まりすごく驚いたし、とても嬉しかったです。
本当にありがとうございました!
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今回「アフリカゾウを助けたい!」という自らの想いを見事にカタチにしたあんずちゃん。
この成功体験を糧に、今後、学校生活や部活をはじめ、興味を持ったテーマでデルタ(変化)を起こしてくれることを楽しみにしています!

小学校6年生卒業スピーチ:「卒業したくない!」

本日は、この春卒業した美樹ちゃんの卒業スピーチを紹介します!
強い好奇心と、チャレンジ精神旺盛な行動力を持つ美樹ちゃんですが、そんな彼女からみてデルタはどんな場所だったのでしょうか?
“こんなにも楽しくてたくさんのことを知れるのに!卒業したくない、もっと通いたい!”、そして、“ここにいるみんなで会社を作ったら、世界が変わるんじゃないかと思います”と、授業で学んだことやデルタへの熱い想いを語ってくれました!

そんな彼女のスピーチの様子はこちらをクリック

==スピーチ全文==

私は6年生でデルタに入ったことを少し後悔しています。
デルタに通っていて、一番印象に残っている授業は、七夕オークションです。
なぜなら、オークショニアになれたからです。理由はそれだけではなく、この授業では、環境問題についても学びました。
私は最初はユニセフに募金するか、WWFに募金するかと言われた時、”パンダのロゴがかわいいから”という適当な理由でWWFを選びました。
けれども、そのWWFを調べていくうちに、その活動内容や自然を守っている人たちがこんなにもたくさんいて、一人一人が頑張っていると知り、感銘を受けました。
そして、世界の広さを実感し、WWFを選んでよかったと思いました。
それに、私たち小学生でも、社会の問題について学び、解決できる方法を知りました。そして、実際にオークションをし、寄付をして、社会貢献をしました。
私たちでも、社会に貢献できる具体的な方法を知りました。

このように一回一回授業を重ねるたびに、私の考えはいい方に変わっていきました。変わったのは考えだけでなく、見方やコミュニケーション能力も高まりました。
私は習い事は面倒臭いと思っていたのですが、デルタに通っていつも毎週水曜日を楽しみにしていました。
そして、デルタの課題を楽しくやっているうちに、他の習い事の課題も自然とやる時間ができ、やる習慣もつきました。
それにデルタでは作文の宿題が出るので、作文能力も向上し、これからの中学生活にとても役立つと思いました。
そして、作文や自分の考えを発表しました。私は人の前に立つことが好きなので、発表をより良くするためのことをここでたくさん学び、しっかりそれを使いたいと思いました。
私はここでお客さんの心を掴むには、お客さんに話しかけるように話すといいと学んだので、皆さんに質問をします。

皆さんは、大人と子ども、どっちの方が、考え方が豊富だと思いますか?
これは、人によって違いますが、デルタでは、大人でも知らないような方法や考え方を学びました。
それを知っているだけで世界の見方もガラッと変わりました。
そして、大人と子どもで考え方が違うように、3年生と6年生でも考え方は全然違いました。
学校では同じ学年の人としか学ばないけれど、他の学年がいることにより、その人でしか見えない視点を共有することができました。

私はチャリティオークションや日々の授業で「みんなの考えとみんなの協力のおかげで自分がある」と思い、考えました。
「幸せは不幸な人がいないと気がつけない」と。
今日もニュースで人が亡くなったり、行方不明になったりしていました。
このようなニュースが流れないと、自分が幸せと思えないのもおかしいな、と思います。

つまり、何が言いたいかというと、考えの幅が広がることで、見方も変わるということです。
ここにいるみんなはデルタに通い、たくさんの考え方というとても役立つ武器を持っています。
もし、ここにいるみんなで会社を作ったら、世界が変わるんじゃないかと思います。

ここで、最初に6年生でデルタに入ったことを後悔していると言った理由を説明します。
勘のいい人は気がついているかもしれませんが、6年生でここに入ったら、1年間しかデルタスタジオで学べません。
私はずっと疑問に思っていたのですが、中学生になって、これからどんどん周りが見えるようになっていくのに、なぜ、なぜデルタには中学生用がないのでしょうか。
こんなにも楽しく、たくさんのことを知れるのに、なぜですか?
中学生用のデルタも待ってます!

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我々としても中高生向けの定期授業を開催したいものの、幼稚園生・小学生向けの教育や企業向けの仕事で現在手一杯な状況・・・
美樹ちゃんはそんな状況を変えるべく、我々の背中を押してくれました。近い将来、中高生向けクラスも開催できるようがんばります!

美樹ちゃん卒業おめでとう!

女性ファッション誌 STORY 5月号に掲載されました!

「これからの子供たちに本当に必要な力とは?」
「中学受験をさせるべきか否か?」
今、これらの問いが“around思春期”の子供を持つSTORYの読者にとってホットなテーマになっているそうです。
本特集は、教育に関する読者座談会から始まり、「“子どもに本当に必要な力”を教える教育のプロ」がアドバイスをする流れとなっているのですが、
代表の渡辺は「ロジカルに考える力」についてお話をさせて頂きました。「世界一やさしい問題解決の授業」もオススメ図書としてご紹介頂いています!
ご興味がある方は是非!