バレンタインデーにお寺で名言:”変わる会議”を仏教界へ

先週土曜日の夜、鮮やかなピンク色の東京タワーが出現!
うん?あっ、バレンタインデーだからかぁ…なんて思っていたら、
ふと目の前のお寺の張り紙に目が止まりました。
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これが人間
「残りもの」は嫌い
「最後のひとつ」は好き
「暇」は嫌い
「自由」は好き
「手抜き」は嫌い
「効率化」は好き
「変更」は嫌い
「アップデート」は好き
ネットで見つけた言葉
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へぇー、お寺ってこういう面白い言葉を掲示するんだぁ…どこのお寺だろう?と思って見てみたら、なんと研修を実施させて頂いている日蓮宗のお寺でした。
ちょうど来月に”変わる会議”を実施させて頂くことが決まったばかり。すごい偶然!
“変わる会議”は先日某大手銀行でもパイロットを実施させて頂きましたが、大盛り上がり。
渋谷区の公立の学校でも今後教えることになりそうです。
財界、教育会、仏教界…今後益々様々な業界で広がって行きそうです!
その様子はまたご報告させて頂きます。
 
今日もよい1日を!

襷をつないで42.195km@国立競技場!

こんにちは。またまたランニングネタです。
先日、雪が降る中、国立競技場で開催されたマラソンリレーに参加してきました!
1人ずつ順番に走り、チームで42.195kmを走るというイベントです。

今回のメンバーは渡辺と市瀬に加え、元スタッフの佐藤と山田の合計4人。
山田は佐藤の同期ですが、前十時靭帯断裂という古傷があるにも関わらず参加してくれました。
多くのチームが10人で襷を繋ぐ中、4人で制限時間内に走り終えられるのか…🏃🏃🏃‍♀️🏃
少々心配しながらも、オリンピック会場のトラックで走れる貴重な機会に、みんなドキドキ・ワクワク。
そして、無事完走することが出来ました!
 
孤高に、ストイックに、自分と向き合うマラソンも良いですが、リレーは最高ですね!
襷をつなぐことで一体感が生まれ、他のメンバーに迷惑を掛けまいと自らを追い込むことが出来ます。
ゴールテープを切った後には、気持ち昂り、自然とみんなでハイタッチ🙌☺️
考えてみれば、仕事も、各々が各々の持ち場で最善を尽くし、見えない襷をつなぐことによって成り立っているわけですよね。
改めてメンバーに感謝です。
よい週末をお過ごしください!
p.s.
山田とは久しぶりに会いましたが、現役当時と変わらず体重90kgをキープ。筋トレを継続し、ベンチプレスは現役時代の+20kg、140kg🏋️を上げるとのこと。ダイエット前の佐藤(120kg)を簡単に持ち上げられるということですね…すごい…その絵見てみたいです。

 Voices from our clients:味の素社様

今回は、味の素株式会社様と開発・実施した、若手社員向けキャリアデザイン研修をご紹介します。 
 
味の素社様は、キャリアを「仕事=ワークキャリア」という前提から、仕事以外の要素も含めた「ライフキャリア」へと定義しなおし、
社員の一人ひとりが主体的に「ライフキャリア」を描くために本研修を導入されました。
研修の特徴は「味の素社に勤め続けるなら?」という通常のキャリアプランはもちろん、「もしも味の素社がなくなったら?」というプランも考えてみること。
あえて既存の延長線上にないプランを描くことで、視野を広げ、キャリアの選択に重要な要素を考えるきっかけや、自分の市場価値を見直すきっかけとなります。

そして時には、いまの職場環境の良さを再認識することにもつながります。

さらに、受講者同士のピアコーチングや、事後課題でキャリアプランの解像度をあげるための行動を取ってもらうなど、内省で終わらせない仕組みを組みこんでいます。
研修後のアンケートでは、「キャリアを主体的に考えるようになった」と回答した方が94%となりました。
詳細について、ご興味のある方は、ぜひこちらよりご覧ください。 
 

広尾中学校 全校生徒に探究ワークショップ!

2025年から、渋谷区における探究・問題解決教育のアドバイザーとして支援を行っています。
先日、昨年9月にオープンした青山キャンパスにて、広尾中学校の全校生徒を対象に探究ワークショップを実施しました。
青山キャンパスでは、生徒自身がテーマを決めて探究を進める“My探究”を行なっています。

一人ひとりの興味・関心は様々で、
「バスケットボールの3ポイントシュートを上手くなりたい」
「食物アレルギーの子も食べられるお菓子を作りたい」
「元気が出る音楽を作曲したい。そもそも元気が出る音楽って何だろう?」
といった多種多様なテーマに取り組んでいます。

一方で、探究にはあらかじめ用意された正解がありません。
そのため、どのように進めればよいのか、壁にぶつかる場面も少なくありません。
先生方も、1人対30人で幅広いテーマに対して個別にフィードバックする難しさに直面しています。

そこで今回は、ある生徒が取り組んでいる「最高のマカロンを作りたい」というテーマを取り上げ、探究の深め方を一緒に考えました。
テーマは違えど、探究を深めるために共通する考え方があります。
例えば、「美味しさ」を評価する方法ひとつ取ってみても、
「美味しいか?」を「はい/いいえ」で評価するだけではなく、
①数値化してみる
②味・食感・香りといった要素に分解してみる
③評価軸を作って比較してみる

ことで、より解像度高く捉えることができることを紹介しました。

   
他にも、探究や考えるコツを紹介しましたが、そちらはまたご報告します! 
 

Voices from our clients:サントリーホールディングス様

こんにちは。

今回は、昨年サントリーホールディングス様で実施した「質問力・構造化力研修」をご紹介します。

研修を行ったのは、コミュニケーションデザイン本部というお客様とのコミュニケーションに関する機能を一手に担う部署。ビールや飲料などを扱う各事業部門と対話をしながら、「サントリーらしい商品」「サントリーらしい広告」にするためのめのコミュニケーション戦略を考える部署です。

日々の事業部門との対話の質を高めるために「質問力」と「構造化力」を学ぶ研修をご依頼いただきました。
ピラミッドストラクチャーを使って、相手の意見を論理的に引き出したり、構造化する手法を学び、さらに、議論を活性化するために「反対から考える」「制約を外す」「目的に立ち返る」といった質問を紹介しました。

広報の方やデザイナーの方など様々な職種の方が参加されましたが、「お勉強チックにならず、楽しく学べる良い研修だった」といった感想をいただきました。
ご興味のある方は、こちらより記事をご覧ください!

渋谷区で探究教育のお手伝い!

2025年から渋谷区における探究・問題解決教育のアドバイザーとして支援を行っています。
渋谷区では2024年から、公立の小中学校において「午後の授業を探究学習に充てる」という、大胆な取り組みに挑戦しています。

しかし、教科書があって教えることが決まっているこれまでの授業とは違い、探究学習にはまだ決まったカリキュラムもありません。
現場の先生方も手探りで試行錯誤されている状況です。
そんな中、これまで20年近く民間として探究教育の開発・提供に取り組んできた経験を活かし、公教育のより良い探究教育に貢献できればと考えています。

現在は、表参道に新設された青山キャンパス(広尾中・松濤中の建替工事に伴う合同校舎)を拠点に、探究教育の伴走役として、カリキュラム作りのお手伝いや、先生向けの探究授業ワークショップを行ったり、直接生徒の皆さんに授業を行なったりしています。
この校舎は、渋谷区が掲げる学校の将来像「未来の学校」を体現する場として位置づけられており、ここを起点に渋谷区全体、さらには全国により良い探究教育を発信していければと存じます。

探究という言葉が教育界でのある種のバズワードになっていますが、本質的な学びにつながる「骨太な探究」を現場の皆さんと一緒につくっていければと考えています!

Voices from our clients:三菱UFJ銀行様

こんにちは!今日は三菱UFJ銀行様で、昨年度から実施している営業力強化プロジェクトをご紹介します。
「営業はセンス」と捉えられ、背中を見て学ぶ世界と思われがちですよね。

しかし、そんな営業にも「再現性のある型」があります。

このプロジェクトでは、受講者一人ひとりが自身の営業活動を「量」「的」「質」の観点から分析しています。
「量」:顧客への訪問量は足りているか?
「的」:優先順位の高い顧客に訪問できているか?
「質」:価値がある面談はできているか?
それぞれの項目で自身の活動を振り返り、具体的な改善策を考えます。 
 
そして、単に研修を受講して終わるのではなく、「変わる型」で取り組んで頂いています。
自らが設定した目標を達成するために学んだことを現場で実践し、3ヶ月後に「変わったかどうか?」上司からのフィードバックもあります。 
 
初年度の上司からのフィードバックでは、「量」については91%、「的」については89%、「質」については88%が「変わった」という結果が出ました!
好評だった初年度の結果を受けて、2年目の今年はさらに対象を広げて実施しています。 
 
ご興味のある方はこちらから記事をご覧ください! 

Voices from Our Clients:バンダイナムコエンターテインメント様

こんにちは。今回はバンダイナムコエンターテインメント様のクライアントインタビューをご紹介します!
 
欧州に行くと、漫画やゲームなど日本のエンターテインメントがいかに外国人の心を鷲掴みにしているかを痛感します。例えば、地下鉄で向かいに座っている子供が無我夢中でONE PIECEを読んでいたり、洋服を買おうとしたら「日本人か?」と聞かれ、急にカメハメハを放たれたり、Uberに乗っていたら運転手さんが「最近出たドラゴンボールのゲームやった?めちゃくちゃ面白いよ!日本はsuper coolだな!」と熱く語られたり…
バンダイナムコエンターテインメント様は、まさにそんな世界に誇れるエンターテインメントを生み出し続けている企業です。
 
本プロジェクトでは、新しいエンターテインメントを創り出せる人材を育てるためのプログラムを、ゼロから開発しました。
経営企画部のメンバーや現場で活躍されているプロデューサーの皆様とも議論を重ねながら「センス」と一言で片付けられがち且つブラックボックス化されたスキルを、いかに言語化し、身につけられる形にするか、多大なインプットをし、試行錯誤を繰り返しながら設計していきました。そして、最後はプロのクリエイターも唸るプログラムが完成!
 
この貴重な経験は、私達のクリエイティビティについての理解を深めることに繋がり、子供達にクリエイティブシンキングを教える際にも非常に役立っています。
 
ご興味ある方は是非こちらの記事をご覧下さい! 
今日もよい1日をお過ごしください。

プレジデントファミリー 2026冬号に取材されました

2学期に実施していた「ビジネスの点火の授業」の取り組みが、プレジデントファミリー 2026年冬号に掲載されました!
 

記事では、授業の様子に加えて、渡慶次の教育に関する問題意識やデルタスタジオで働く背景についても取り上げられています。

ゴールドマン・サックス時代に世界中の同期が集まったニューヨークでの研修での体験。
ペーパーテストでは高得点でも、ディスカッションやプレゼンテーション力では大きな差を感じたとのこと。

「答えのない問い」に対して、自分の頭で考え、自分の言葉で意見を述べる力が足りていない。
そんな経験から、日本の教育が持つ強みと同時に、さらに強化すべき点を肌で実感したようです。

今回掲載されたビジネスの点火の授業は、まさにそんな渡慶次氏が「足りない」と感じたような力を実践型で学ぶプログラムです。

「キッチンカーで何を売るか?」という答えのない問いに対し、子どもたちは自分たちで考え、企画し、実際に販売まで行います。

企業研修では頭で企画を考えることにとどまりますが、子どもたちは実際に売ってみる経験をするという、企業研修と比べても本当に贅沢なプログラムとなっています!
 

ご興味ある方はぜひ誌面をご覧ください!
こちらからご購入いただけます)

 

続報!田代真一選手の引退試合に行ってまいりました!

ROOTS.ネタが続きます!
以前コラボをしたROOTS. メンバーの田代真一選手(相模原SC所属)の現役引退試合を観戦してきました!
最終戦では、キャプテンマークを巻いてチームを牽引。
最後まで気迫あふれるプレーをされていました。
 
試合後には引退セレモニーが行われ、ROOTS.メンバーからの花束贈呈や、田代選手ご本人やご家族によるスピーチが。
田代選手のスピーチはもちろん、田代選手のお子さまのスピーチで涙腺崩壊!家族っていいですねぇ…
ご興味ある方は、こちらよりお子様のスピーチをご覧いただけます。
P.S. それにしても、この1枚目の写真のうちわ、最高ですね!