Voices from our clients:三菱UFJ銀行様

こんにちは!今日は三菱UFJ銀行様で、昨年度から実施している営業力強化プロジェクトをご紹介します。
「営業はセンス」と捉えられ、背中を見て学ぶ世界と思われがちですよね。

しかし、そんな営業にも「再現性のある型」があります。

このプロジェクトでは、受講者一人ひとりが自身の営業活動を「量」「的」「質」の観点から分析しています。
「量」:顧客への訪問量は足りているか?
「的」:優先順位の高い顧客に訪問できているか?
「質」:価値がある面談はできているか?
それぞれの項目で自身の活動を振り返り、具体的な改善策を考えます。 
 
そして、単に研修を受講して終わるのではなく、「変わる型」で取り組んで頂いています。
自らが設定した目標を達成するために学んだことを現場で実践し、3ヶ月後に「変わったかどうか?」上司からのフィードバックもあります。 
 
初年度の上司からのフィードバックでは、「量」については91%、「的」については89%、「質」については88%が「変わった」という結果が出ました!
好評だった初年度の結果を受けて、2年目の今年はさらに対象を広げて実施しています。 
 
ご興味のある方はこちらから記事をご覧ください! 

Voices from Our Clients:バンダイナムコエンターテインメント様

こんにちは。今回はバンダイナムコエンターテインメント様のクライアントインタビューをご紹介します!
 
欧州に行くと、漫画やゲームなど日本のエンターテインメントがいかに外国人の心を鷲掴みにしているかを痛感します。例えば、地下鉄で向かいに座っている子供が無我夢中でONE PIECEを読んでいたり、洋服を買おうとしたら「日本人か?」と聞かれ、急にカメハメハを放たれたり、Uberに乗っていたら運転手さんが「最近出たドラゴンボールのゲームやった?めちゃくちゃ面白いよ!日本はsuper coolだな!」と熱く語られたり…
バンダイナムコエンターテインメント様は、まさにそんな世界に誇れるエンターテインメントを生み出し続けている企業です。
 
本プロジェクトでは、新しいエンターテインメントを創り出せる人材を育てるためのプログラムを、ゼロから開発しました。
経営企画部のメンバーや現場で活躍されているプロデューサーの皆様とも議論を重ねながら「センス」と一言で片付けられがち且つブラックボックス化されたスキルを、いかに言語化し、身につけられる形にするか、多大なインプットをし、試行錯誤を繰り返しながら設計していきました。そして、最後はプロのクリエイターも唸るプログラムが完成!
 
この貴重な経験は、私達のクリエイティビティについての理解を深めることに繋がり、子供達にクリエイティブシンキングを教える際にも非常に役立っています。
 
ご興味ある方は是非こちらの記事をご覧下さい! 
今日もよい1日をお過ごしください。

年末を駆け抜けろ!

こんにちは!師走に入り、皆様何かとご多忙な日々をお過ごしのことと思います。

我々もフル回転。
 
企業向けの仕事は、都内だけでなく、大阪、九州、島根にも飛んで10月から数日除いてほぼ毎日研修。同時並行で人事部向けセミナーやクライアントへのプロジェクト提案を実施。
子供向けの教育では、デルタスクールの授業や保護者への学期末発表会の実施に加えて、渋谷区の探究・問題解決教育アドバイザリーの仕事にと大忙し。
風邪が流行っていますが、年末まで体調に気をつけて駆け抜けましょう!

⼈材育成・組織開発担当者向けセミナー開催中!

こんにちは!
今年も人材育成・組織開発担当者向けのセミナーを開催しております。

直近開催のテーマをいくつかご紹介します。

◆ 変わる“会議”:11月17日(月)13時−14時
「会議から会社を変える」というコンセプトのもと、全社3万人規模の企業に展開し、共創型の組織風土を醸成したプログラム。
効果的な会議を⾏うためのコツと、⾃由闊達な⾵⼟を作るための仕組みをご紹介します。 
 
◆世界一やさしい“若手&トレーナー育成術”:11月27日(木)16時−17時
⼊社3〜5年間は、⼟台を築くための“ゴールデンエイジ”。
若⼿向けにどのような研修を行うべきなのか、そして“上司ガチャ”、“先輩ガチャ”を防ぎ、若手の成長を加速するコツをご紹介します。 
 
◆世界一やさしい“シン・上司力”:12月4日(木)16時−17時
変化が激しく、価値観が多様化するVUCA時代。上位下達型だけではないコミュニケーションスタイルが求められています。
これからの上司=“シン・上司”に求められるマインドとスキルをご紹介します。
 
この他にも、様々なテーマでセミナーを実施しています。
人材育成・組織開発のご担当者で興味のある方は、ぜひご参加ください! 
 
⁡※企業の人事部・経営企画部など、人材育成・組織開発担当者限定のセミナーとなります。ご同業、個人的な目的でのご参加はご遠慮頂いております。 

“GCM” 〜Valuesのご紹介③〜

企業向けパンフレットで紹介しているValuesの3つ目は “GCM(George Clooney Model)”。 

俳優のジョージ・クルーニーは、『オーシャンズ』シリーズのような“売れる”作品だけでなく、社会問題を提起する映画の制作にも力を注いでいます。

「売れること」だけを追うのでもなく、「意義」だけを求めるのでもなく、両輪を上手く回すことで持続的に社会へインパクトを与えています。
そんな彼の生き方を私たちはGeorge Clooney Model、略して“GCM”と呼んでいます。
私たちも、少しでもそんな生き方ができればと!

“Skip to work” 〜Valuesのご紹介②〜

企業向けパンフレットで紹介しているValuesの2つ目は “Skip to work”。

この言葉の由来は投資家として有名なウォーレン・バフェット。

彼は仕事と仲間を心から愛し、毎日“タップダンスをする気分”で会社に行くそうです。

私たちはタップダンスこそできませんが、スキップするような気持ちで仕事に向かいたい。そんな想いをこの言葉に込めました。
そして、クライアントの皆さんも思わずスキップしたくなるような、そんな仕事を共にしたいと考えています。

“GB” 〜Valuesのご紹介①〜

今回作成している企業向けパンフレットでは、私たちが日々の仕事で大切にしている3つのValuesを紹介しています。

1つ目は“GB”。
社内では鳥肌が立つくらい素晴らしいモノを“GB(Goose bumps)”と呼んでいます。


由来は、MTV(音楽専門チャンネル)でのある有名な音楽プロデューサーの言葉。
彼がプロデュースしていたデビュー前のグループのパフォーマンスを見た際にこんなことを言いました。

「マイケル・ジャクソンやクイーンなど、一流のパフォーマンスを生で見たことはあるか?自然と鳥肌(Goose bumps)が立つんだ。でもお前らはどうだ?(腕をめくりながら)ほら、立ってないだろ。イチからやり直せ!」

体が無意識に反応してしまう鳥肌…確かに一つの面白いセンサーであり、ワクワクする基準ですよね。 
私たちはそんな基準を“GB”と名付け、社内では「これってGB?」という問いかけが常日頃から、交わされています。
一つひとつのプログラムやプロジェクトが、 少しでも“GB”に近づくように、そんな想いで仕事をしています。
 

地方創生で注目の海士町にやってきました!

島根県 隠岐諸島の「海士町(あまちょう)」へ、渡慶次が研修に伺いました。
東京から飛行機で米子空港へ、そこからフェリーを乗り継いで約7時間。
豊かな自然に囲まれた、人口約2300人の島です。
かつては人口減少や財政難といった課題に直面していましたが、観光・移住促進や教育改革に積極的に取り組んだ結果、今では「地方創生のモデルケース」として全国から注目を集めています。
そんな海士町の観光分野を支える中核メンバーを対象とした「観光人材育成プログラム」に取り組んでいます。
今回は3泊4日でリーダーシップや創造的問題解決力をテーマにした研修を行っています。
単なる研修にとどまらず、ここから新しい挑戦や実践的な取り組みが生まれていくのが楽しみです。
美しい海をバックにパシャリ!