プリンシパル現る!荒木が入社しました!

こんにちは!
ここまで「あっ、荒木って誰だ!?」シリーズをお届けしてきましたが…
この度デルタスタジオに荒木が入社しました!

実は荒木は、日浦の前職同期。
荒木は戦略コンサルティング会社のBCG(ボストン・コンサルティング・グループ)でプリンシパルとして、これまで民間・官庁で戦略策定・グローバル&国内の組織改編、社内外の人材育成と幅広いプロジェクトをリードしてきました。
プリンシパルとは、要は「コンサル業界でなかなか偉い人」です!
“優秀で、誠実で、ピカイチの逸材!”と日浦も太鼓判を押す、BCGのスター。
日浦に続き、素晴らしい人材が加わっています!

荒木という頼もしい新戦力が加わり、デルタも更なる飛躍を目指します。
これから同期コンビの活躍にもご注目ください!

あっ、荒木って誰だ!?②:”近くのカフェで遭遇編”

こんにちは!
ご招待頂いたイベントがあり、一旦会社を抜け出し、自転車で向かおうとしたら…
近くのオープンカフェで会議をしている渡慶次と荒木に遭遇。

なんだか楽しそう…
そして、窓がなく、外に大きく開かれた空間で、発想が豊かになりそう。
時には、環境を変えての社外での議論、重要ですね…
(子供達の授業でオフィスは占拠され、追い出された2人がカフェで会議をしているだけですが)

うん…?あっ、荒木って誰だ!?

あっ、荒木って誰だ!?①: “某食品会社のキャリア研修提案編”

某食品会社からキャリア研修の提案依頼があり、これからクライアント会議へ!
世界が、会社の在り方が、そして職業観が大きく変わる現代。
”キャリア&人生デザイン力”は、非常に深く、面白く、重要なテーマですね。
このプロジェクトは渡辺と荒木で担当します!

いや〜、最高の天気ですね!よい1日をお過ごしください。

うん…? あっ、荒木って誰だ!?

【大人も点火中!科学の授業開発の裏側】

デルタスタジオでは、子供達だけでなく、大人のスタッフ達も自ら点火しています!
先日、科学の新規プログラム「顕微鏡を覗いた偉人達」を渡慶次や松田が開発する模様をご紹介しましたが、これを機に日浦も顕微鏡の世界に夢中に

「卵の殻はどうなっているんだろう!?」という好奇心を満たすべく、嬉しそうに顕微鏡を覗き込んでいました。

問い:「卵の殻はどうなっているんだろう?」

仮説:「呼吸のための穴が空いているのでは?」

観察:(顕微鏡で観察をしたら)「うわぁ!想像以上にきめ細やかな穴がある!」

考察:「なぜこの穴の大きさなんだろう?ヒヨコ(胚)が酸素を取り入れるための穴をあけつつ、白身がこぼれ出ない、そして異物が侵入しないようになっているのでは?通すだけでなく、通さないための絶妙な穴の大きさ…よくできてるなぁ」

文系出身の日浦、「こんな風に科学の世界に触れていたらな〜」と少し悔しそうな様子も…
自分で興味を持って実際に見てみるvs教科書で知識として知る、両者には大きな違いがあります。
授業ではそんな科学の楽しさや面白さを伝えられたらと開発に取り組んでいます。

皆様も素敵な週末をお過ごしください。

開発の様子はこちら

スーツ姿で有栖川公園の池の水を採取!?授業の裏側をご紹介

ある日のクライアントミーティング後、スーツ姿の渡慶次が有栖川公園に!
今学期行っている顕微鏡の授業開発のため、池の水をとりにいきました。
他にも道端のタンポポや桜の花びら、ありなどもゲット!
渡慶次も童心に帰ったような笑顔です。



その後、教室に戻って顕微鏡を覗くと…
小さな生物がうごめく姿や美しい世界(黄色い花粉)が見え、大興奮!
どうしてこうなっているんだろう?こうじゃない?!など議論が盛り上がりました。

今日は顕微鏡の授業裏をご紹介しましたが、このようにスタッフ自身も楽しみながら日々開発を進めています!(動画はこちらから!)
子供達にもこうした探究する楽しさ、考える面白さを伝えていければと思います!

 

新しい本棚でスッキリ!

顕微鏡の授業、ファッションの授業、企業向けの研修にと、日々の開発で気づけば本の山が…
そこで、思い切って新たに本棚を設置しました!

棚作りから本の整理まで、学生スタッフのまほちゃん、松田くんが頑張ってくれました。ありがとうございました!
(松田くんは初登場ですね!ご紹介はまた今度!)

本が片付いて、教室もスッキリ!
とはいえ、またすぐにこれらの本棚もいっぱいになりそうです…笑

今日も気持ちのいい天気ですね。
皆様も素敵な週末をお過ごしください!

学生スタッフ まほちゃん大忙し!Tシャツデザインから漫画制作まで

デルタでは3学期にファッションや漫画の授業を実施中!
学生スタッフのまほちゃんは授業に向けて、日々授業をサポートしてくれています。
切り絵でTシャツのデザインを考えたり、オリジナルのひみつ道具を考えて8コマ漫画を描いてみたり…
こうしたらどうかな?どうやったらみんなも作業しやすいかな?と、まほちゃんも真剣です。
出来上がった作品を見て生徒たちも「まほ先生、すごーい!!」と驚いていました。
まほちゃん、いつもありがとうございます!

学生スタッフ紹介!臼井雄斗

デルタスタジオでは、学生スタッフが授業運営や教育事業・企業向け事業のサポートをしてくれています。
この企画では学生スタッフの皆さんの魅力や想いをご紹介!
今回は臼井くんにお話を聞いてみました。
======
<PROFILE>
芝高校卒業後、東京大学工学部に進学。
アメフト部に所属し、引退後は大学院に進みながら、学生コーチや社会人アメフトの選手として活躍中。

======

Q1. 大学ではどんなことに取り組んできましたか?

大学では、運動会アメリカンフットボール部に所属しながら、日本一を目指して日々トレーニングに励んでいました。
3、4年時にはコロナの影響を受け、前例のない難しいシーズンを過ごすことになりましたが、仲間と共にミーティングを重ね、日本一を目指すに相応しいチームとしてのあるべき姿を追求した時間は、かけがえないものでした。日々の練習で味わえる喜びや強豪校に勝った喜び、また大敗した悔しさや大怪我での入院など、全てがいい思い出です!
大学院では工学系研究科システム創成学専攻に所属し、文理という枠組みに捉われない様々な領域の知識を活用しながら、新たなシステム体系の創出に取り組んでいます。

また、最終学年の初戦で大怪我を負い、納得のいく終わり方ができず、社会人チーム鹿島ディアーズでもアメフトを続けています。様々なバックグラウンドを持った人と、アメフトという共通言語で仲良くなれる時間が楽しいです!

Q2.デルタスタジオの学生スタッフをやってみてどうでしたか?

大学院は自由な時間が多く、人生について考える時間が増えました。
同時にレールの上を走っていただけの自分の視野の狭さも痛感し、様々な世界に飛び込んでみたいという思いの中で、教育にも興味があったことからデルタスタジオの学生スタッフに志願しました。
子ども向け事業と企業向け事業の両方に携わらせて頂きました。
子ども向け事業では、今まで子供と触れ合う機会がなかったため全てが新鮮でしたが、特に彼らの好奇心の強さや失敗を恐れない姿勢に驚かされました!また、私は言語化が苦手なため、子供達に分かりやすく伝えることに苦戦しましたが、日浦さんや子供たちの助けもあり何とかやり遂げられました。
企業向け事業では、ポジティブなフィードバックを目にする度に教育の持つポテンシャルを実感すると同時に、効果を定量的に表すこと、人や組織が変わることといった教育の難しさも感じました。デルタでのお手伝いをする中で得られる学びは多く、非常に充実した時間を過ごすことができたと思っております!

Q3. デルタスタジオの魅力は?

デルタスタジオの魅力は、教育を通して皆が変われる環境である点だと思います!
子供たちは、ローテーション形式で皆が平等にリーダーなど、全ての役回りを経験します。プレゼンなどやったことのないことでも、最初は緊張していても気づけば一人でできるようになっているなど、大きく変われる環境が揃っていると思います。
企業向けの事業でも同じです。それぞれ企業には異なったニーズや課題感がある中で、企業の課題を受け止め各企業に合わせた研修を組むなど、必ず変われるような取り組みが行われています。
学生スタッフの我々にとっても同様です。プロジェクト形式で試行錯誤しながら自由に挑戦する中で、どうしたら効果的に伝わるだろうか、好奇心に火をつけられるだろうかと考えながら、成長できる環境が揃っています!

Q4. 特に印象に残っている授業は?

サマースクールの日帰り旅行は、初めてお手伝いした授業でもあり、特に印象に残っています。
2度同行したのですが、どちらもハプニングの連続でした。子供たちの間で意見が割れ言い争いのような状態になったり、駅までの道のりが分からず右往左往していたり、逆方向の急行電車に乗ってしまったり…。
しかしながら、大人は手助け厳禁です。旅行中ずっとヒヤヒヤしていましたが、無事に皆で協力してデルタに帰れた時に、子供たちの見せる笑顔、安堵の表情にこちらも安心したことを覚えています。
年末に会った時には、子供達の身長が伸びており驚いたこともすごく印象に残っています。

Q5. これから挑戦したいことは? 

これから挑戦したいことは正直、明確には決まっておりません!
ふわふわしている綺麗事ですが、皆が共存し合える社会の一助になりたいと考えています。
幸せの尺度は人それぞれだと思いますし、社会の理想像も人それぞれだと思います。だからこそ今までの人生で似たような人とばかり関わってきた自分は、もっと色々な人と関わっていかなければいけないと思います。その中で、全く逆の考えを持つ人もいると思います。コミュニケーションを重ね、バラバラの価値観を擦り合わせていくために、デルタスタジオで得られた学びや考えを存分に生かしていければと思っております! 

デルタスタジオで活動できる日数も限られてきました。
短い間でしたが、優しく接してくださったスタッフの皆さん、様々な気づきを与えてくれた子供たちには感謝しかありません。最後までお手伝いさせていただければと思います!

 

明るく素直で、ちょっとおちゃめな臼井くん。

サマースクールでは、子供たちのよきお兄さんとして、年中から小学生と多くの生徒と向き合ってくれました。

授業外でも、教育事業のプロモーションや企業向け事業の研修サポートなど、幅広くお手伝いいただき、本当に助かっています!
大変な作業にもいつも真摯に取り組んでくださる姿に、臼井くんの実直さ、ひたむきさを感じます。
4月からは日系の金融機関で新社会人となる臼井くんですが、これから始まるチャレンジと活躍を期待しています!

Happy Birthday!いつも温かくサポートしてくれるゆりさんの誕生日会

こんにちは。天気がよい日々が続いていますね。
さて、今日はいつもチームを温かくサポートしてくれるゆりさんの誕生日。
企業向けの仕事の合間に、ささやかな爆速誕生日会をしました!
落ち着いたらまたゆっくり…
気がつけばデルタに参画してくれてから7年。
いつもありがとう!
みなさま、よい週末をお過ごしください!