桜満開!

こんにちは。今週から新年度が始まりましたね!
オフィスの前の桜並木も満開を迎えました。
仕事中にふと窓の外に目をやると、見事な桜の景色に癒されます。
新年度で何かとバタバタする時期かと思いますが、皆様ご自愛ください。
2026年度もどうぞよろしくお願いいたします!

学生スタッフ紹介!江原康平

こんにちは!今年度、授業運営を手伝ってくれた学生スタッフ江原康平を紹介します。
江原くんは、デルタで代々続くアメフト部出身の学生スタッフで、大学時代は副将としてLB(ラインバッカー:敵にタックルをしたりパスを防ぐディフェンスの要)というポジションで活躍していました。
もともとは教師志望だったという江原くん、授業の際には生徒一人ひとりに丁寧に寄り添ってサポートをしてくれました。

デルタでの仕事とは別に、渋谷区の探究教育サポートのボランティアにも関わっており、松濤中に訪問していた渡慶次と現場でばったり遭遇することもありました。


〜江原くんからデルタでの経験を振り返って一言〜
生徒のみなさんのより良い学びにどう貢献できるかを考えながら、とても充実した時間を過ごさせてもらいました!
特に、生徒が何かをやり遂げた時の表情や、成長を実感できたことは、とても良い思い出になっています。
今までありがとうございました!

4月から社会人になりますが、社会人チームでアメフトを続けるそうです。

仕事にアメフトに、これからの活躍を応援しています!

3人で東京マラソンを完走!

3月1日、渡辺&渡慶次&市瀬の3人で東京マラソンを走ってきました! 

最初のきっかけは、2025年1月。市瀬が書き初めで書いた「動いて、笑う」という言葉。
「その心は?」と尋ねると「最近運動不足なので、身体を動かして、よく笑ってハッピーに過ごせれば」とのこと。
そこで、渡辺が「じゃあ、走る…?」と聞くと、「はい、ぜひ!」と即答。
こうして、ときどき社内ランニングをするように。
しばらくして、渡辺が冗談半分で「どうせなら東京マラソン走っちゃう?」と聞くと、その場の勢いもあり、市瀬も渡慶次もまさかの「Yes!」。
そんなこんなで、3人で東京マラソンを走ることに!
練習する過程で膝を痛め、関節を擦り減らすマラソンは本当に身体によいのかと自問自答してみたり、30kmマラソンを走ってみてその辛さにフルマラソンは絶対無理と落ち込んでみたり、本番2週間前に渡慶次、1週間前に市瀬、2日前に渡辺が風邪でダウンするなど、現実はなかなか厳しい…
様々な壁に突き当たりましたが、なんとか3人でスタートラインに立つことができました!

当日は晴天で涼しく素晴らしいコンディション。
浅草寺、スカイツリー、東京タワー…と、贅沢なコースを堪能しながら、時には3人での会話をしたり、記念写真を撮影したりと、プライスレスな時間を過ごすことが出来ました!こんな素敵な機会を作ってくださった大会関係者の皆様、ありがとうございます!一生の思い出ができました。そして、東京の街が益々好きになりました。
今後も、銀座、日本橋、丸の内、秋葉原、など様々な街を通り過ぎる度に、このマラソンの良い思い出が蘇りそうです!

これでピタッと運動をやめてしまうことがないよう…笑、次の目標を探したいと思います! 

今日もよい1日を!

 

岡田准一さんのラジオ番組20周年記念イベントに!

こんにちは。先週の金曜日、両国国技館に行ってきました!
国技館と言っても相撲ではなく、以前、ラジオ番組J-WAVE GROWING REEDでご一緒した岡田准一さんの番組20周年記念イベントにご招待頂き、行って参りました!
彼のラジオ番組に出演させて頂いたのは18年前。
岡田さんは、ラジオ出演後にも、映画告知のためにNEWS ZEROに出演された際やan・anの連載の中などで、我々の書籍「世界一やさしい問題解決の授業」や教育の取り組みについてお話ししてくださり、より多くの方々に我々の活動を知って頂く機会を作ってくださいました。

そんな岡田さんがGROWING REED 20周年を記念した書籍「人生は、いかに没頭する大人に会えるかで決まる」を出版されたとのこと。

ご興味ある方は手に取ってみてください!リンクはこちら
今日もよい1日を!

Voices from our clients:レゾナック様

今回は、レゾナック様と取り組んだ「変わる会議」プロジェクトをご紹介します。 

レゾナック様は日立化成と昭和電工が統合して生まれた新会社です。
このプロジェクトは、新たにパーパス・バリューズを策定し、これから「共創型の組織風土をつくりたい」というCEOの想いから、スタートしました。

経営陣の目指す姿を伺った上で、私たちは、風土改革を実現するために“会議からドミノを倒す”という提案をしました。
会議は会社の風土を象徴するものであり、仕事の中で大きな比重を占めます。
そんな会議を変えることが、組織風土を変える突破口になると考えたのです。

そして、全社に浸透させるためには、経営陣の本気のコミットメントが不可欠だと考え、まずは経営陣全員にプログラムを実施しました。
プログラム終了後、CEOが自身の360度サーベイの変化を決算説明会で発表し、率先して変わる姿勢を社内外に示されました。

その後、本社、国内グループ会社、海外グループ会社まで全社展開を行い、結果は約76%が「変化を実感」、自己評価では約99%が「変わった」と回答。

レゾナック様は心理的安全性シルバーリング賞を受賞、本プロジェクトの成果に関して経営陣の方々がメディアで積極的に語られ、注目されています。

会議が非効率、自由闊達な議論がなされていない、といった悩みを抱えている会社は少なくありません。
会議を変えることは、生産性の向上だけでなく、心理的安全性の醸成、エンゲージメントの向上にもつながります。
前回の投稿でご紹介した通り、某大手銀行をはじめとした財界に加え、公教育、仏教界まで、良い形で広げていければと考えています。 

詳細について、ご興味のある方は、ぜひこちらよりご覧ください。  

バレンタインデーにお寺で名言:”変わる会議”を仏教界へ

先週土曜日の夜、鮮やかなピンク色の東京タワーが出現!
うん?あっ、バレンタインデーだからかぁ…なんて思っていたら、
ふと目の前のお寺の張り紙に目が止まりました。
ーーー
これが人間
「残りもの」は嫌い
「最後のひとつ」は好き
「暇」は嫌い
「自由」は好き
「手抜き」は嫌い
「効率化」は好き
「変更」は嫌い
「アップデート」は好き
ネットで見つけた言葉
ーーー
へぇー、お寺ってこういう面白い言葉を掲示するんだぁ…どこのお寺だろう?と思って見てみたら、なんと研修を実施させて頂いている日蓮宗のお寺でした。
ちょうど来月に”変わる会議”を実施させて頂くことが決まったばかり。すごい偶然!
“変わる会議”は先日某大手銀行でもパイロットを実施させて頂きましたが、大盛り上がり。
渋谷区の公立の学校でも今後教えることになりそうです。
財界、教育会、仏教界…今後益々様々な業界で広がって行きそうです!
その様子はまたご報告させて頂きます。
 
今日もよい1日を!

Voices from our clients:三菱UFJ銀行様

今回は、三菱UFJ銀行様と開発・実施した、新入行員向けロジカルシンキング・コミュニケーション研修をご紹介します。 
三菱UFJ銀行様は新入行員の「論理的に考え、端的に伝える力」に課題を感じており、従来の業務知識やマインド面の研修だけでは、コミュニケーションスキルを十分にカバーできていないと考えていました。
そこで、若手一人ひとりが現場で自信を持って考え、対話できる土台を整えるため、半年間・全3回のロジカルシンキング・コミュニケーション研修を導入しました。
 
目指したのは、知識として理解することではなく、現場でちゃんと使える思考力。
上司への報告書作成や口頭での説明など、実務を想定した演習を行い、研修と日常業務を行き来できる設計にしました。
さらに課題やテスト、上司からのフィードバックも取り入れ“お勉強”で終わらない仕組みに。
その結果、満足度4.7/5、上司の96%が成長を実感という結果が出ました!
 
詳細について、ご興味のある方は、ぜひこちらよりご覧ください。

襷をつないで42.195km@国立競技場!

こんにちは。またまたランニングネタです。
先日、雪が降る中、国立競技場で開催されたマラソンリレーに参加してきました!
1人ずつ順番に走り、チームで42.195kmを走るというイベントです。

今回のメンバーは渡辺と市瀬に加え、元スタッフの佐藤と山田の合計4人。
山田は佐藤の同期ですが、前十時靭帯断裂という古傷があるにも関わらず参加してくれました。
多くのチームが10人で襷を繋ぐ中、4人で制限時間内に走り終えられるのか…🏃🏃🏃‍♀️🏃
少々心配しながらも、オリンピック会場のトラックで走れる貴重な機会に、みんなドキドキ・ワクワク。
そして、無事完走することが出来ました!
 
孤高に、ストイックに、自分と向き合うマラソンも良いですが、リレーは最高ですね!
襷をつなぐことで一体感が生まれ、他のメンバーに迷惑を掛けまいと自らを追い込むことが出来ます。
ゴールテープを切った後には、気持ち昂り、自然とみんなでハイタッチ🙌☺️
考えてみれば、仕事も、各々が各々の持ち場で最善を尽くし、見えない襷をつなぐことによって成り立っているわけですよね。
改めてメンバーに感謝です。
よい週末をお過ごしください!
p.s.
山田とは久しぶりに会いましたが、現役当時と変わらず体重90kgをキープ。筋トレを継続し、ベンチプレスは現役時代の+20kg、140kg🏋️を上げるとのこと。ダイエット前の佐藤(120kg)を簡単に持ち上げられるということですね…すごい…その絵見てみたいです。

 Voices from our clients:味の素社様

今回は、味の素株式会社様と開発・実施した、若手社員向けキャリアデザイン研修をご紹介します。 
 
味の素社様は、キャリアを「仕事=ワークキャリア」という前提から、仕事以外の要素も含めた「ライフキャリア」へと定義しなおし、
社員の一人ひとりが主体的に「ライフキャリア」を描くために本研修を導入されました。
研修の特徴は「味の素社に勤め続けるなら?」という通常のキャリアプランはもちろん、「もしも味の素社がなくなったら?」というプランも考えてみること。
あえて既存の延長線上にないプランを描くことで、視野を広げ、キャリアの選択に重要な要素を考えるきっかけや、自分の市場価値を見直すきっかけとなります。

そして時には、いまの職場環境の良さを再認識することにもつながります。

さらに、受講者同士のピアコーチングや、事後課題でキャリアプランの解像度をあげるための行動を取ってもらうなど、内省で終わらせない仕組みを組みこんでいます。
研修後のアンケートでは、「キャリアを主体的に考えるようになった」と回答した方が94%となりました。
詳細について、ご興味のある方は、ぜひこちらよりご覧ください。 
 

広尾中学校 全校生徒に探究ワークショップ!

2025年から、渋谷区における探究・問題解決教育のアドバイザーとして支援を行っています。
先日、昨年9月にオープンした青山キャンパスにて、広尾中学校の全校生徒を対象に探究ワークショップを実施しました。
青山キャンパスでは、生徒自身がテーマを決めて探究を進める“My探究”を行なっています。

一人ひとりの興味・関心は様々で、
「バスケットボールの3ポイントシュートを上手くなりたい」
「食物アレルギーの子も食べられるお菓子を作りたい」
「元気が出る音楽を作曲したい。そもそも元気が出る音楽って何だろう?」
といった多種多様なテーマに取り組んでいます。

一方で、探究にはあらかじめ用意された正解がありません。
そのため、どのように進めればよいのか、壁にぶつかる場面も少なくありません。
先生方も、1人対30人で幅広いテーマに対して個別にフィードバックする難しさに直面しています。

そこで今回は、ある生徒が取り組んでいる「最高のマカロンを作りたい」というテーマを取り上げ、探究の深め方を一緒に考えました。
テーマは違えど、探究を深めるために共通する考え方があります。
例えば、「美味しさ」を評価する方法ひとつ取ってみても、
「美味しいか?」を「はい/いいえ」で評価するだけではなく、
①数値化してみる
②味・食感・香りといった要素に分解してみる
③評価軸を作って比較してみる

ことで、より解像度高く捉えることができることを紹介しました。

   
他にも、探究や考えるコツを紹介しましたが、そちらはまたご報告します!