学生スタッフ紹介!江原康平
こんにちは!今年度、授業運営を手伝ってくれた学生スタッフ江原康平を紹介します。
江原くんは、デルタで代々続くアメフト部出身の学生スタッフで、大学時代は副将としてLB(ラインバッカー:敵にタックルをしたりパスを防ぐディフェンスの要)というポジションで活躍していました。
もともとは教師志望だったという江原くん、授業の際には生徒一人ひとりに丁寧に寄り添ってサポートをしてくれました。
〜江原くんからデルタでの経験を振り返って一言〜
生徒のみなさんのより良い学びにどう貢献できるかを考えながら、とても充実した時間を過ごさせてもらいました!
特に、生徒が何かをやり遂げた時の表情や、成長を実感できたことは、とても良い思い出になっています。
今までありがとうございました!
4月から社会人になりますが、社会人チームでアメフトを続けるそうです。
3人で東京マラソンを完走!
3月1日、渡辺&渡慶次&市瀬の3人で東京マラソンを走ってきました! 


最初のきっかけは、2025年1月。市瀬が書き初めで書いた「動いて、笑う」という言葉。
「その心は?」と尋ねると「最近運動不足なので、身体を動かして、よく笑ってハッピーに過ごせれば」とのこと。
そこで、渡辺が「じゃあ、走る…?」と聞くと、「はい、ぜひ!」と即答。
こうして、ときどき社内ランニングをするように。
しばらくして、渡辺が冗談半分で「どうせなら東京マラソン走っちゃう?」と聞くと、その場の勢いもあり、市瀬も渡慶次もまさかの「Yes!」。
そんなこんなで、3人で東京マラソンを走ることに!
練習する過程で膝を痛め、関節を擦り減らすマラソンは本当に身体によいのかと自問自答してみたり、30kmマラソンを走ってみてその辛さにフルマラソンは絶対無理と落ち込んでみたり、本番2週間前に渡慶次、1週間前に市瀬、2日前に渡辺が風邪でダウンするなど、現実はなかなか厳しい…
様々な壁に突き当たりましたが、なんとか3人でスタートラインに立つことができました!


当日は晴天で涼しく素晴らしいコンディション。
浅草寺、スカイツリー、東京タワー…と、贅沢なコースを堪能しながら、時には3人での会話をしたり、記念写真を撮影したりと、プライスレスな時間を過ごすことが出来ました!こんな素敵な機会を作ってくださった大会関係者の皆様、ありがとうございます!一生の思い出ができました。そして、東京の街が益々好きになりました。
今後も、銀座、日本橋、丸の内、秋葉原、など様々な街を通り過ぎる度に、このマラソンの良い思い出が蘇りそうです!

これでピタッと運動をやめてしまうことがないよう…笑、次の目標を探したいと思います!
今日もよい1日を!

岡田准一さんのラジオ番組20周年記念イベントに!


そんな岡田さんがGROWING REED 20周年を記念した書籍「人生は、いかに没頭する大人に会えるかで決まる」を出版されたとのこと。
Voices from our clients:レゾナック様
今回は、レゾナック様と取り組んだ「変わる会議」プロジェクトをご紹介します。
レゾナック様は日立化成と昭和電工が統合して生まれた新会社です。
このプロジェクトは、新たにパーパス・バリューズを策定し、これから「共創型の組織風土をつくりたい」というCEOの想いから、スタートしました。
経営陣の目指す姿を伺った上で、私たちは、風土改革を実現するために“会議からドミノを倒す”という提案をしました。
会議は会社の風土を象徴するものであり、仕事の中で大きな比重を占めます。
そんな会議を変えることが、組織風土を変える突破口になると考えたのです。
そして、全社に浸透させるためには、経営陣の本気のコミットメントが不可欠だと考え、まずは経営陣全員にプログラムを実施しました。
プログラム終了後、CEOが自身の360度サーベイの変化を決算説明会で発表し、率先して変わる姿勢を社内外に示されました。
その後、本社、国内グループ会社、海外グループ会社まで全社展開を行い、結果は約76%が「変化を実感」、自己評価では約99%が「変わった」と回答。
会議が非効率、自由闊達な議論がなされていない、といった悩みを抱えている会社は少なくありません。
会議を変えることは、生産性の向上だけでなく、心理的安全性の醸成、エンゲージメントの向上にもつながります。
前回の投稿でご紹介した通り、某大手銀行をはじめとした財界に加え、公教育、仏教界まで、良い形で広げていければと考えています。
バレンタインデーにお寺で名言:”変わる会議”を仏教界へ
Voices from our clients:三菱UFJ銀行様
襷をつないで42.195km@国立競技場!
Voices from our clients:味の素社様
そして時には、いまの職場環境の良さを再認識することにもつながります。
広尾中学校 全校生徒に探究ワークショップ!
2025年から、渋谷区における探究・問題解決教育のアドバイザーとして支援を行っています。
先日、昨年9月にオープンした青山キャンパスにて、広尾中学校の全校生徒を対象に探究ワークショップを実施しました。
青山キャンパスでは、生徒自身がテーマを決めて探究を進める“My探究”を行なっています。
一人ひとりの興味・関心は様々で、
「バスケットボールの3ポイントシュートを上手くなりたい」
「食物アレルギーの子も食べられるお菓子を作りたい」
「元気が出る音楽を作曲したい。そもそも元気が出る音楽って何だろう?」
といった多種多様なテーマに取り組んでいます。
一方で、探究にはあらかじめ用意された正解がありません。
そのため、どのように進めればよいのか、壁にぶつかる場面も少なくありません。
先生方も、1人対30人で幅広いテーマに対して個別にフィードバックする難しさに直面しています。
そこで今回は、ある生徒が取り組んでいる「最高のマカロンを作りたい」というテーマを取り上げ、探究の深め方を一緒に考えました。
テーマは違えど、探究を深めるために共通する考え方があります。
例えば、「美味しさ」を評価する方法ひとつ取ってみても、
「美味しいか?」を「はい/いいえ」で評価するだけではなく、
①数値化してみる
②味・食感・香りといった要素に分解してみる
③評価軸を作って比較してみる
ことで、より解像度高く捉えることができることを紹介しました。

















