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delta studio|デルタスタジオ - what is your delta?

2010.12.08

ゴッホ展に行ってきました

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こんにちは。

先週、生徒さんたちをつれてゴッホ展に行ってきました。バイリンガルの授業で、ゴッホの絵や人生について学びながら英語を勉強して来たので実物を見る機会がつくれてよかったです。

美術館では、ゴッホがミレーや浮世絵などを模写しながら腕を磨いたように、生徒たちにも一番気に入ったゴッホの絵を模写してもらいました。最後までゴッホの絵に興味が湧かなかった子たちもいたようですが、一度模写をはじめると生徒さんは作業に没頭し、「やってみると、凄く面白い!」と嬉しい声も。そして、15分程で5・6年生は以下のようなスケッチが。。。

①あおむけの蟹

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②ゴーギャンの椅子

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③アルルの寝室

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④アイリス

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生徒のみんなは周りの方々に「美術の授業?うぁー、上手いわね〜。あなたたち物凄く良いモノもってるわぁ〜。」と声をかけてもらっていましたが、私も出来の良さに驚いてしまいました。

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5・6年生は今建築の点火の授業を行っているので、新国立美術館の建築を見ながらの建築のプチ授業にもなりました。科学、ビジネス、建築、法律、医療、アート。。など様々な授業を受けてきたので、ひとつの場所に行っても色々な角度から話や議論ができるようになってきました。

さて、4年生は今週ファッションの授業が終わり、来週から医療の点火授業が始まります。そして、来週にはクリスマスパーティー。また授業の様子をご報告させて頂きます。

今日も素晴らしい一日を!

2010.09.14

体に似合わず綺麗に作ってみました

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こんにちは、今日は建築の授業で使う模型を作ってみました。

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安藤忠雄さんが設計された「光の教会」の模型で、十字架のところがくり抜かれていて、そこから入る光の角度によって教会の中での影の見え方が変わってきます。

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子供達にも、実際に色々な工夫をして作ってもらおうと思っています。これから次の模型に取り掛かります。

では、またご報告させて頂きます。

2010.07.12

科学を通じて「自分の頭で考える癖」を

こんにちは。

今日、1学期の科学の点火プログラムが無事終了致しました。

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最後の授業では、ノーベル物理学賞を受賞したリチャード・P・ファインマンさんのお話をしました。ファインマンさんの父親はファイマンさんが子供のころから「知識を得ること」ではなく、「自分の頭で考えるクセ」をつけるように意識されたそうです。

例えば、ブリタニカ百科事典でティラノサウルスのことを一緒に調べ「ティラノサウルスは身長が25フィート(8M)で、頭が6フィート(2M)ほど」というようなことが書かれていると、そこで終わるのではなく、「さぁ、それがどういう意味か考えてみようか」と必ず問いかけたそうです。

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そして、「身長が8Mということは、うちの庭に立っていたら、頭がちょうどこの窓位の高さで、僕らがいるこの部屋の中に顔を突き入れることができたということだね。でも、ちょっと待てよ、頭の幅が2Mということは頭を突き入れようとしたときに窓が粉々になってしまうか。。。」などと続けたといいます。

読んだことを知識として止めるのではなく、全て可能な限り「リアリティ」に翻訳をするように、そして自分の頭で考えるように癖をつけてくれたそうです。

もう一つのエピソードは、ファインマンさんの父親はよく森につれていってくれたそうなのですが、鳥を一緒に観察しながら、「リチャード、あの鳥の名前を知っているか?英語での呼び名はA、ポルトガル語ではB、イタリア語ではC、中国語ではE、日本語ではD。。。これでお前は全ての言語であの鳥の呼び名を知ったが、あの鳥自体に関して何も知ったことにはならない。さぁ、一緒に鳥を観察して、鳥がどのように生きているかを学ぼう」と言ったそうです。

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生徒さんたちに、観察をする重要性や自分の頭で考える重要性に関するエピソードとして心に残ることを願っています。

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授業の最後には、コンパスを生徒のみなさんにプレゼントしました。コンパスはアインシュタインが4歳のときに科学に興味を持つきっかけになったと言われています。

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4才か5才の頃、父は、コンパスを見せてくれました。どんなに動かしても針は常に一定の方角を示しています。それを最初に見たとき、コンパスがこれほど確かな動きをするという事実が、世界に対する私の考え方を変えました。それまで私は、何かものを動かすには、それに触れなければならないと思っていました。しかし、あの瞬間、 物事の背後には深く隠された何かが、存在するはずだということに気がついたのです。アインシュタイン


生徒さんたちに本棚の片隅にでもコンパスを置いておいて貰い、コンパスを見るたびに科学の点火プログラムのこと、そして科学的思考の重要性などに関して思い出してもらえると嬉しいです。

では、今日も素晴らしい1日を!

2010.07.12

“No Problem: An Easy Guide to Getting What You Want”

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こんにちは。みなさまお元気ですか?先週の木曜日に米国で”No Problem: An Easy Guide to Getting What You Want“(以前、ブログでもご紹介させて頂いた本)がペンギン社のvikingから出版されました。

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Problem Solving 101“が内容的にもビジュアル的にも10歳+の子供向けにアレンジされたものです。

キノコラバーズはロボットに。。。

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ピンキーは猫に。。。

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問題解決キッズは、モヒカン(?)キッズに。。。r0012745

生まれ変わり世界デビューを果たしました。

可愛らしく、親しみやすい仕上がりになっています。機会があれば是非、手に取ってみて下さい。

ロジア版の本も先日出版されました。ロシア語では名前の書き方(ローマ字)も変わるようです。

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では、今日も素晴らしい1日をお過ごし下さい。

2009.12.04

Classy掲載 - 自分の答えのつくりかた

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こんにちは。今月号の「CLASSY」に記事が掲載されました。

「自分の答えのつくりかた」をより幅広い層の方々

に読んで頂きたいと思い、取材を受けさせて頂きました。

是非、ご覧下さい。