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delta studio|デルタスタジオ - what is your delta?

2011.03.06

デルポン!

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こんにちは。みなさん、週末はいかがお過ごしですか?

外で体を動かしたくなるような、素晴らしい天気ですね。

そこで今日はデルタスタジオでのスポーツを紹介したいと思います。

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今回ご紹介するのは通称「デルポン」。

教室の大きな机と本を使ったデルタの卓球です。

机を3つに分けて、3チームでの対戦もできます。

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特徴は、ネットが本、DVD、ブリキのオモチャ、チュッパツリーなどで作られるため高さがまちまちなこと。

さらに、机に体があたって机と机の間にすき間が空いてしまい、そこにボールがいくと予測不能なバウンスに対応する必要が出て来ること。

人生のように、幸運も、不運もあるのです:-)

ラケット代わりの本は各自お気に入りがあります。

面の大小・長短、フェースの堅さ、小回りの効きやすさなどなど。

ラケット選びにも個性がでます。

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仕事の合間に、スタッフで気分転換でデルポンをやっています。

ピクサー社にも卓球台があるそうですし、

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googleのオフィスにもサッカーゲームや、

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ゴルフのパターがあるそうです。

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時には息抜きも重要ですね。

デルポンは生徒にも大人気で、特に5、6年生は授業の休憩時間や授業後に残ってやるほどの熱中ぶりです。
今月末には卒業を記念して、5、6年生との「デルポン大会」も開催予定です。

他にも「デルタボール」というものもありますが、それはまたの機会に紹介させて頂きたいと思います。
これからもオフの日はスポーツでしっかりリフレッシュして、元気に働きたいと思います!

それでは良い休日をお過ごし下さい。

2011.02.24

建築の点火もいよいよ大詰め

こんにちは。今年度の授業もあと1ヶ月を切り、建築の点火の授業もいよいよ大詰め。
建築の授業では、プログラムの始めに自分の住みたい家をデザインしてもらいましたが、それから2ヶ月間、世界を代表する様々な建築家の人生や作品を学んで来ました。
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先週から、プログラムの最終プロジェクトとしてこれまでの授業を踏まえた上で、もう一度自分たちの住みたい家をデザインしています。
これまで蓄えられてきたいいイメージを活かすため、窓に貼り付けられた建築の写真から、ヒントを得ながらアイディアを出してもらいました。
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それにしても、こんなに沢山の素晴らしい建築に触れてきた小学生は世界中探してもなかなかいないのではないでしょうか?
どんな作品が出来上がるかとても楽しみです。

それでは今日も良い1日を!

2011.02.15

バレンタイン「いいね!」

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こんにちは。
昨日雪が降ったせいか、今日は空気が澄んでいて気持ちいいですね。

さて、昨日はバレンタインデーでしたが、今年は寺子屋の生徒の子たちからバレンタインのプレゼントを頂きました!

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寒い日が続いていますが、スタッフみんなの心が温まるプレゼントでした。ありがとうございました。

ところで、最近Facebookの映画「ソーシャル・ネットワーク」が話題ですが、デルタスタジオのブログにも、Facebookの「いいね!」ボタンとTwitterの「ツイートする」ボタンを付けてみることにしました。デルタスタジオのブログを気に入って下さっているかたは、是非気軽に押して頂ければ嬉しいです。

果たしてFacebookとTwitterの効果でアクセス数が増えるのか、とても楽しみです。

では、今日も良い一日を!

2011.02.04

フランク・ゲーリー X 建築の点火

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こんにちは。

みなさん、お元気ですか?今日は立春の日ですが、すっかり春らしくなってきましたね。さて、先日の建築の点火の授業では、フランク・ゲーリーさんと同じ手法で建築を自由にデザインしてもらいました。

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生徒のみんなはゲーリーさんにも負けないぐらい独創的で、おしゃれな建築を設計してくれました。

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ゲーリーさんは、建築家というよりも、まるで彫刻家のように

自らのインスピレーションに導かれながら紙を切り貼りしては、修正を繰り返して建築をデザインされるそうです。

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ゲーリーさんは、子供のころ祖母と一緒にストーブの薪を使って建物や都市作りをしたことが建築への点火のきっかけとなったそうですが、ゲーリーさんと同じ体験をすることで生徒のみんなの好奇心と感性が点火され、彼らが豊かな人生を生きるきっかけになれば嬉しいです。

では、今日も素晴らしい1日をお過ごし下さい。

2011.01.08

臨床問題解決(Clinical Problem Solving)

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皆様、こんにちは。お正月の雰囲気もすっかり一段落して、街は元通りの活気で溢れていますね。

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さて、今日もスタッフメンバーで、医療の点火のプログラム作り。

去年の人体の不思議シリーズに続いて、いよいよ今年からは医師の仕事を大まかに理解し、模擬体験してもらう予定です。

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患者さんのお話を聞き、診察し、検査をして、最後は病気の原因を突き止める。

頻度の高い疾患から見当を付けながら、一方で見逃してはいけない疾患(命に関わる、感染力が高い、など)をしっかり除外していく。

闇雲に検査をするのではなく、患者さんの負担を考えて必要十分なものを選択する。

授業では聴診や打診の方法に加えて、Clinical Problem Solving (臨床問題解決) などと呼ばれるこのプロセスも推理ゲームのように楽しんでもらえたらと思います。

そしてその中で、医師の頭の中にある本質をしっかり伝えていくのが僕らの最終目標。

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今回やはり一番議論して白熱したのが、背景知識が余りない生徒たちを如何に混乱させずに、本質を感じ取ってもらうこと。。。

作り手である僕らにとって今日も学ぶことがいっぱいです。