覆面レスラーなのに、服はスリーピーススーツ。
胸ポケットには、赤い薔薇が一輪。
ガニ股で座るわけでもなく、両足を揃え、両手は膝に、となかなか律儀な様子。
そして、背景は鮮やかなピンク色。
上には“RECUERDOS DE LA LUCHA LIBRE”というローマ字が並ぶ。
どうやら“プロレスの想い出”という意味とのこと。(Google翻訳調べ)
彼は一体どんな想い出に耽っているのでしょう…

それは、さておき。
この絵は、デルタスタジオの教室の窓に絵を描いてくださったSayori Wadaさんの妹、Shiomi Wadaさんの作品。
先日、この絵をオフィスまで届けに来てくださいました。
聞いてみると、メキシコへの旅からインスピレーションを受けて描かれたとのこと。
どことなくヌキがあり、陽気な絵に、元気をもらっています。
Shiomiさんは、JW ANDERSON、BEAMS、フジロックなどとのコラボレーションや国内外での個展の実施など、幅広くご活躍されているアーティスト。
なお、2枚目掲載写真の中にあるピンク色のスニーカーはJW ANDERSONとのコラボ作品、「「地球を耕すミミズに敬意を表して」。

AIの解説によると作品コンセプトは以下の通り…”自然界で土を豊かにしてくれるミミズに焦点を当て、「スニーカーがゆっくりとミミズに食べられ、土に還っていくプロセス」を表現した、温かみがありつつも非常にアヴァンギャルドな1点物のアート作品です。”
アヴァンギャルド、前衛芸術、勉強させて頂きます!
みなさん、よい週末を!


