Voices from our clients:レゾナック様

今回は、レゾナック様と取り組んだ「変わる会議」プロジェクトをご紹介します。 

レゾナック様は日立化成と昭和電工が統合して生まれた新会社です。
このプロジェクトは、新たにパーパス・バリューズを策定し、これから「共創型の組織風土をつくりたい」というCEOの想いから、スタートしました。

経営陣の目指す姿を伺った上で、私たちは、風土改革を実現するために“会議からドミノを倒す”という提案をしました。
会議は会社の風土を象徴するものであり、仕事の中で大きな比重を占めます。
そんな会議を変えることが、組織風土を変える突破口になると考えたのです。

そして、全社に浸透させるためには、経営陣の本気のコミットメントが不可欠だと考え、まずは経営陣全員にプログラムを実施しました。
プログラム終了後、CEOが自身の360度サーベイの変化を決算説明会で発表し、率先して変わる姿勢を社内外に示されました。

その後、本社、国内グループ会社、海外グループ会社まで全社展開を行い、結果は約76%が「変化を実感」、自己評価では約99%が「変わった」と回答。

レゾナック様は心理的安全性シルバーリング賞を受賞、本プロジェクトの成果に関して経営陣の方々がメディアで積極的に語られ、注目されています。

会議が非効率、自由闊達な議論がなされていない、といった悩みを抱えている会社は少なくありません。
会議を変えることは、生産性の向上だけでなく、心理的安全性の醸成、エンゲージメントの向上にもつながります。
前回の投稿でご紹介した通り、某大手銀行をはじめとした財界に加え、公教育、仏教界まで、良い形で広げていければと考えています。 

詳細について、ご興味のある方は、ぜひこちらよりご覧ください。