






今年もエンタメ企業で選抜型若手リーダー向けプログラムを企画・開発・実施させて頂いています!
ポケモン、たまごっち、AKB48など大ヒットコンテンツがどのように生まれたのかを研究しながら、創造力を強化していくプログラム。
もう3年目になりますが、コンテンツを磨き上げるために飽くなき追求を続けています。
今年も、以下のような研究を更に重ねコンテンツを更に磨き上げました。
1:スプラトゥーン、Super Mario 3D World, ルイージマンション3、APEX LEGENDSなどのゲームで遊び、開発過程を研究
2:エンタメ業界のヒットメーカーがよく語る「時代性と普遍性を掛け合わせてコンテンツを作る」の具体的意味を探究
3:「おひとりさま」や「イケダン」などの社会記号がどのように生まれるかを研究
4:週刊誌や女性向け月刊誌が消費者のどのような欲望を刺激しているかを研究
などなど…
研修全6回中、5回が終わり、残るは役員向けプレゼンです!受講者のみなさんのプレゼンが楽しみです!
創造力の正体とは何なのか?どうすればヒットを生み出せるのか?
我々の理解は年々深まり、トレーニング方法にも磨きがかかってきました。
この力はエンタメ企業に関わらず、新たな価値を創造することが求められている誰もが必須な力です。
そして、この学びを必ずや子供達に伝えていければと思います!
今日もよい1日を!





今回は、渡慶次をご紹介します!


自分の子供のためにも(笑)、より良いプログラムの開発・提供に尽力しています。

こんにちは!初代生徒の3人のインタビュームービーを作成しましたので、是非こちらからご覧ください!
卒業から10年以上が経ち、デルタスタジオでの経験をどのように捉えているのでしょうか?

まずは春から某不動産会社で社会人生活をスタートした、ここちゃん!ここちゃんにとってデルタは、“自分は何が向いているのか?本当に何が好きなのか?を見つけられる場所”だったとのこと。常に新しい考えに触れる環境に身を置けたことで、”刺激を受けることが好きな人間”に成長したと感じているよう。
特に印象に残っているのは「ビジネスの授業」で、普通の小学生は“受け手”に留まる中、“作り手”としてお店の裏側を知り、その楽しさを体感できたことのようです。

つぎは、大学のアメフト部で頑張るようくん。鮮明に覚えているのは「映画の授業」で、今でも動画編集など、自分のモノ作りへの興味やこだわりにつながっているようです。
当時も小学生ながらETの映画のワンシーンを再現した後に「もっと何かできたかな?」「さらにクオリティの高いものを作りたい!」と強く思ったと、振り返っていました。
映画の授業で実際に自分たちで考え、撮影をする中で、探究する面白さを知ったとのこと。某大学のアメフト部のプロ並みのビデオの監督・撮影・編集をしているのはようくんです!

最後は、秋から大学院でサステナビリティについて学んでいるまいちゃん。高校・大学とロンドンの学校に通う中で、授業では常に自分の考えを問われ、意見を伝えることが求められたとのこと。「これがまさにデルタが鍛えてくれていたことだと気づいたんです!」と話してくれました。海外での授業ではもちろん、日々何か課題に直面した時にもデルタで学んだロジカルシンキングが役立ち、社会をより良く変えていきたいという意欲につながったという頼もしいコメントも!
