1学期の科学の授業では、顕微鏡で新たな発見をしたロバート・フックを紹介しました。
約360年前、彼は自ら製作した顕微鏡で生物や植物を観察し、その精巧なスケッチを「ミクログラフィア」として出版しました。
ばねの法則の発見者としても知られるフックですが、幼少期から絵が得意だったそうで、その画力があってこそ完成したミクログラフィアは当時の人々を驚かせました。
授業では、生徒が各自の観察したいものを持ち寄り、デルタ版の“ミクログラフィア”作りに挑戦しました。
道端で見つけた花を持ってきた子、リュックの中から出てきた食べ残しの柿の種を観察する子も。
そしてポテトチップスを観察した子は、油がぎっしりついた様子を見て、「顕微鏡で見ると食べる気なくなるなぁ」と一言。
肉眼で見える姿とは異なるミクロの世界の姿に、驚いていたようです。
サマースクールの【科学の点火】でも、ロバート・フックを紹介し『ミクログラフィア』制作に挑戦します。
ご興味ある方はこちらからお申し込みください。





