みなさんは、映画『About Time』や『Love Actually』を観たことがありますか?
両方とも、英国を代表する映画監督・脚本家リチャード・カーティスの作品です。人間の不完全さをユーモアで描きながらも、深い愛で包み込む、大好きな映画です。
他にも『ブリジット・ジョーンズの日記』『フォー・ウェディング』など、世界中のファンを魅了する作品を届け続けています。
今回の英国出張の目的のひとつは、そんなカーティスを研究すること。 彼が執筆した映画の脚本を入手し、執筆の経緯を調べ、撮影現場を現地調査し…そんな作業に没頭している中、ふと服屋さんに足を踏み入れたら、なんと『About Time』のタイムトラベルする父親役と、『Love Actually』の落ち目の老練ロックスターを演じた、あのビル・ナイ本人に遭遇。えっ!?そんなことある…?
翌日は、映画『ノッティングヒルの恋人』の撮影現場を視察。 ヒュー・グラント演じる主人公が住んでいたアパートを訪れ、ちょっと恥ずかしいですが、あの有名な「青いドア」の前で記念撮影をしてきました。
その後、ふらっと靴屋に入ったら「ヒュー・グラントはうちの靴を履いています!」とばかりに壁に記事が貼ってあったので、一応その靴を試着。(値段が高すぎて手が出ませんでしたが…)
そしてロンドン最終日。 空港の搭乗口で飛行機を待ちながら、椅子に座って携帯で調査を続けている中、ふと見上げたらなんと目の前に…ヒュー・グラントが。(『Love Actually』の英国首相役、『ノッティングヒルの恋人』で旅行書専門の書店を営む主役) しかも彼の足元にはあの茶色の靴。
カーティスに没頭していたら、彼が愛し、頻繁に起用する代表的俳優の2人に遭遇。これ、ただの偶然ですかね…?
ちなみに、カーティスがオスカー特別賞を受賞した際、プレゼンターとしてスピーチをしたのはヒュー・グラントでした。 愛を込めてユーモラスにカーティスをいじり、自分はそれ以上にいじり倒す、それでいて最後はしっかり彼を讃えている最高のスピーチです。
いつの日か、私もこんなスピーチができるようになりたいです。
ご興味ある方はぜひこちらからご覧ください!
それでは、今日もよい1日をお過ごしください!






