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delta studio|デルタスタジオ - what is your delta?

2014.12.20

はじめてのプレゼンに挑戦!

低学年は2学期の最終授業で、この1年間で学んだ授業の内容と感想を保護者の前で発表しました。
チームに分かれて、どうしたらわかりやすく伝えられるか試行錯誤しながらプレゼン準備を進めました。
生徒たちは毎週の授業でスピーチの練習はしていますが、大勢の保護者の前でプレゼンをするのは初めて。
リハーサル通りにいかなかったり、緊張してしまった場面もありましたが、保護者も含めて20名近い観客の前でプレゼンをする機会は、とても貴重な経験になりました。

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プレゼンの後には自分たちのプレゼンのビデオを見ながら、しっかり反省会もしました。
今回うまくいったチームは、さらに良くするにはどうしたら良いかを考え、うまくいかなかったチームも次の発表でのリベンジを誓いました。
次回のプレゼン発表会で生徒の皆さんの成長を見るのがいまから楽しみです!
2014.12.19

「映画」「プログラミング」の授業

2学期は問題解決の授業に加え、4年生は映画の授業、5年生はプログラミングの授業を行いました。
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映画の授業では、有名な映画のワンシーンを再現するプロセスを通じて、映画作りを学びました。
生徒たちは映画の取り方だけでなく、役者、カメラマン、小道具など多くの人をとりまとめるためのリーダーシップも学びました。
来学期はオリジナル映画作りに挑戦です。

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プログラミングの授業では、「プログラミングとは」ということから始まり、ゲーム感覚で楽しみながらプログラミングの基礎を学びました。

プログラミングを通じて、論理的な思考力、頭を使うトレーニングにもなり、生徒の皆さんからは「すごい頭使った!」という感想が多かったです。

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オバマ大統領がプログラミング教育の重要性を語ったスピーチの中に、「ゲームでただ遊ぶ人ではなく、作る人になってください」という言葉がありますが、これはまさに点火のプログラムを通じて子供たちに培ってもらいたい精神です。
スピルバーグより若い年齢で映画を作り、ビル・ゲイツよりも早くプログラミングを学ぶデルタキッズ。
この中から第2のスピルバーグ、ビル・ゲイツが出てくるかもしれませんね!
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください!
2014.12.18

問題解決に挑戦!

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こんにちは、2学期に行った4、5年生の問題解決の授業を紹介します。

「世界一やさしい問題解決の授業」のケースを使って問題解決の手法を学んだあとに、各自の目標を定めて問題解決に挑戦しました。

「リレーの選手になるには」「テニスのサーブを上手くなるには」「英検の試験に合格するには」「算数で学校で1番になるには」など、いま最も克服したい課題に真剣に取り組みました。

各自、現状を分析して原因を特定し、

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上手い人、お手本から学んで対策を考え、

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アクションプランに落とし込み、実行しました。

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教室裏の公園で、テニスやバレーのサーブの闇練をする子や、

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計算スピードを上げるために、1日1枚の計画を立て、100マス計算を行う子。

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授業を通じて、サーブの入る確率が40%上がった子、テストで100点を連発するようになった子、英検2級に合格した子、走るフォームが改善された子など、すでに結果が出ている子もたくさんいます。

同時に、結果が出なくて悔し涙を流し、次こそは必ずと決意を新たにした子も。

何よりもまず、悔し涙を流すほど真剣になって取り組んだことが素晴らしいですね!さらにその子は、既にどうして上手く行かなかったのかを考え、次に向けて走りだしています。

2学期の最終授業では各自の取り組みと成果について、保護者の前で発表しましたが、大人顔負けの堂々としたプレゼンで、保護者の皆さんは生徒たちの成長を見て驚いていました。

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デルタスタジオでは、勉強やスポーツ、その他どんな分野でも、「〇〇したい」という目標を持った時、また壁にぶつかった時、自分で考え、行動し、成果を出せる子に育って欲しいと願っています。さらには、そのプロセスを成長の機会と捉え、前向きに楽しめてしまえるような人に。

彼らの挑戦はまだまだ続きますので、またご報告させて頂きたいと思います!